当センターがメールやちらしで入手した情報を元に、助成金情報を年度毎に掲載しています。
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<令和8(2026)年度の助成金募集一覧>
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※★印は新規助成金情報
| 名称 | 応募締切 | 助成団体 | 助成金の対象・助成する事業 |
| こどものみらい基金 | 随時 通年 |
公益財団法人 サウンドハウスこどものみらい財団 |
【応募条件】 1.こども達を支援する活動経験がある団体、個人 2.今現在、確実に実施できる支援計画があること 3.計画を実施するための資金の捻出が困難なこと 4.継続的に活動し、営利を目的としていないこと 5.特定の宗教や、政治思想に偏る活動でないこと |
| ★社会福祉法人 松の花基金 令和8年度助成金 | 8月31日 | 社会福祉法人 松の花基金 | 【趣旨】 知的障害(児)者の福祉向上を支援する基金です。 【助成対象団体】 原則として社会福祉法人、公益法人、非営利活動法人及び知的障害児(者)の福祉に関する団体、専門的研究者(団体) 【助成金】 800万円 |
| ★2026年度 ファミリーマート&むすびえ こども食堂スタート応援助成プログラム | 7月31日 | 全国こども食堂支援センター・むすびえ | 【趣旨】 こども食堂は、47都道府県に広がり全国で12,601カ所(2025年度の速報値:むすびえ、および地域ネットワーク団体調べ)まで増加し、自発的で多様な市民活動として広がりを見せています。しかしながら、歩いて行けるエリアにこども食堂が一つも存在しない地域も少なくありません。むすびえは、「子どもが望めば、一人でも安心して行ける場所」として、“あっちにも、こっちにもこども食堂がある社会”を目指しています。 2026年度は、こども食堂の立ち上げをより柔軟に、手厚く支援するため、公募を春・夏・冬の年3回実施し、通年での助成を実現しました。 【助成金】 ● 助成金額:1団体あたり上限 50,000円 ● 採択団体数:250団体(春期・夏期・冬期合計) |
| 令和8年度子どもゆめ基金 | 6月23日 | 独立行政法人国立青少年教育振興機構 | 【趣旨】 「子どもゆめ基金」は、未来を担う夢を持った子どもの健全育成を進めるため、民間団体が実施する自然の中でのキャンプや科学実験教室などの体験活動、絵本の読み聞かせ会などの読書活動などへの支援を行っています。 【助成対象活動】 ○助成の対象となる活動:活動分野は7分野、活動種類は4種類とします 活動分野 ➀ 自然体験活動➁ 科学体験活動③ 交流を目的とする活動➃ 社会奉仕体験活動⑤ 職場体験活動⑥ 総合・その他の体験活動 ⑦ 読書活動 活動種類 ➀ 子どもを対象とする活動➁ 経済的に困難な状況にある子どもを対象とする活動③ フォーラム等普及活動➃ 指導者養成 【助成対象団体】 次に該当する団体で、当該団体が自ら主催し、子どもの健全な育成を目的に子どもの体験活動や読書活動の振興に取り組む団体が助成の対象となります。 1.公益社団法人、公益財団法人又は一般社団法人、一般財団法人 2.特定非営利活動法人 3.上記 1. 2. 以外の法人格を有する団体(次に掲げる団体を除く) ① 国又は地方公共団体 ② 法律により直接に設立された法人 ③ 特別の法律により特別の設立行為をもって設立された法人 4.法人格を有しないが、活動を実施するための体制が整っていると認められる団体 【助成金】 1. 活動当たりの助成金の限度額は、2万円以上、限度額までとします。募集時期によって限度額が異なるため添付の表にて確認ください。 助成金額は、子どもゆめ基金審査委員会において活動内容等を審査し、予算の範囲内で決定するため、必ずしも申請額満額を助成できるとは限りません。 |
| 配食用小型電気自動車寄贈事業 | 6月12日 | 公益財団法人みずほ教育福祉財団 | 【趣旨】 高齢化社会を迎え、地域の住民による主体的な福祉活動の重要性が、一段と高まっています。とりわけ、高齢者を対象とした配食サービスは、声掛けを通じた見守り活動を兼ねていることから、地域づくりにおいて極めて意義深いものがあります。みずほ教育福祉財団では、高齢者を対象とした福祉活動を支援するため、みずほフィナンシャルグループ役職員からの募金を主な原資として、高齢者向けに配食サービスを行っている民間団体などに対し、配食用小型電気自動車(愛称:みずほ号)の寄贈を行います。 【助成対象団体】 ① 高齢者を主な対象とし、原則として、1年以上継続して、週1回以上、調理・家庭への配食・見守り活動を一貫して行っていること。 ② 法人(非営利活動法人、社会福祉法人、出資持分のない医療法人、公益法人等)・任意団体を問わず、非営利の民間団体であること。ただし、実施している給配食サービスがすべて行政等からの受託である団体の場合は、当該部門の営業利益が黒字ではないこと。 ③ 現在の活動を継続するにあたって、配食用の車両が不足しており、本寄贈によって運営の円滑化が見込まれること。 ④ 本寄贈を過去6年以内(令和2年以降)に受けていないこと。 【助成の内容】 配食用小型電気自動車1台 |
| ★令和8年度 中央競馬馬主社会福祉財団 施設設備等助成事業 | 5月31日 | 公益財団法人 中央競馬馬主社会福祉財団 | 【趣旨】 中央競馬馬主社会福祉財団は、社会福祉法人、特定非営利活動(NPO)法人等が運営する社会福祉施設等に対する施設整備等の助成事業を行っています。主な対象事業は、福祉車両、送迎用車両、特殊浴槽等備品の購入又は施設の設置、増改築及び各種修繕工事等で、各種施設の運営に必要なものとなっています。 【助成対象団体】 ・社会福祉事業を行う、社会福祉法人及びNPO法人 ※原則として1法人1施設 ・市区町村の社会福祉協議会自身に対しては、原則として助成対象としない 【助成対象事業】 車両、什器備品、その他 【助成金】 ・助成率は総事業の75%以内とする。 ・助成金の上限額は、①社会福祉法人については200万円 ②NPO法人については150万円を原則とする。 |
| ★2026年度 高齢・地域共生社会助成公募 | 5月29日 | ニッセイ財団 高齢・地域共生社会助成事務局 | 【趣旨】 共に生きる地域コミュニティづくり、地域共生社会の実現に向けた活動、研究に役立つことをめざして 【助成対象活動】 Ⅰ.【活動助成】地域福祉チャレンジ活動助成(2年助成) Ⅱ.【研究助成】実践的研究助成「実践的課題研究助成」(2年助成) Ⅲ.【研究助成】実践的研究助成「若手実践的課題研究助成」(1年助成) 【助成金】 最大400万円(1年最大200万円)または最大100万円 |
| 第3回「ボランティア活動資金助成事業」 | 5月22日 | 公益財団法人みずほ教育福祉財団 | 【趣旨】 少子高齢化社会が進展するなか、人々の生活の基盤としての地域の重要性が一層高まっており、住民がつながり支え合う取り組みが求められています。 そこで、共に生きる地域づくりにつながるボランティア活動(高齢者・障がい児者・子どもの支援や居場所づくり)に対して、必要となる資金を助成します。 【助成対象団体】 ・非営利のグループ・団体(法人格の有無は問わない) (※)一般社団(財団)法人は剰余金の分配を行わない非営利型法人(定款に明記)を対象 ・国内で活動し、5名以上のメンバーで活動しているグループ・団体 【助成の内容】 A. 高齢者 B. 障がい児者の支援や居場所づくりに係るボランティア活動 C.子どもの支援や居場所づくりに係るボランティア活動 【助成金】 5万円~15万円 |
| 第2回 東京キワニスクラブ『子どもの未来を拓くボランティア活動賞』 | 5月21日 | 一般社団法人東京キワニスクラブ | 【趣旨】 日本又は海外の青少年の健全な育成に努めているボランティア団体に対し、一層の活動の発展を支援するために、一昨年まで実施してきた青少年教育賞を継承する形で設立した賞です。受賞団体には、賞状及び副賞(金一封)が贈呈されます 【助成対象団体】 (以下3つの応募資格を満たしているボランティア活動団体) ・青少年のためのボランテイア活動をしている。 ・青少年のためのボランテイア活動を開始してから5年以上が経過している。 ・関東圏内を拠点とし、独立した組織として活動している。 【助成金】 受賞団体には、賞状及び副賞(金一封)を贈呈 |
| ★2026年度「シニアボランティア活動助成」「ビジネスパーソンボランティア活動助成」 | 5月18日 | 公益財団法人 大同生命厚生事業団 | 【趣旨】 シニア(満60歳以上)ならびにビジネスパーソンのボランティア活動を支援することにより、シニアならびにビジネスパーソンのボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする。 【助成対象団体】 社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするシニア(満60歳以上)が80%以上のグループ(NPO法人を含む)。 社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするビジネスパーソン(会社員、団体職員、公務員、経営者、個人事業主)が80%以上のグループ(NPO法人を含む)。 ともに過去3年以内に当財団の助成を受けたグループは除く。 【助成金】 双方合わせて総額 原則1,300万円以内。 1件 原則12万円。特に内容が優れている場合は20万円限度で助成とする。 |
| 草の根育成助成 | 5月16日 | 公益財団法人 草の根事業育成財団 |
【趣旨】 各地域の暮らしにおいて、諸問題を解決する為に活動を行っている非営利法人(NPO法人、社団法人、財団法人、非営利株式会社等)やに対し任意団体に助成金を交付します。 【助成対象活動】 2026年4月1日から2027年3月31日に東京都内で行われる次の分野の事業・活動 ①障がい者、生活困窮者や事故、災害、犯罪等による被害者の支援を目的とする事業 ②高齢者の福祉の増進を目的とする事業 ③勤労意欲のある者に対する就労の支援を目的とする事業 ④児童・青少年の健全な育成を目的とする事業 ⑤教育、スポーツ等を通じて心身の健やかな表現と豊かな人間性を涵養することを目的とする事業 ⑥文化及び芸術振興を目的とする事業 ⑦地域社会、コミュニティの健全な営みを目的とする事業 【助成対象団体】 東京都に拠点を有する非営利活動団体(任意団体を含む) 【助成金】 総額 未定 (1事業あたり上限100万円、補助率20~80%以内) |
| ★あいとぴあ助成金 | 5月8日 | 社会福祉法人 狛江市社会福祉協議会 | 【趣旨】 狛江市内で活動する福祉団体、町会・自治会等へ助成を行います。 【助成対象事業】 事業区分 ()内は申請上限額 ・調査・研究活動(100,000円) ・研修(100,000円) ・啓発活動(100,000円) ・地域交流事業(100,000円) ・新規事業開始経費(100,000円) ※6/1時点で団体設立後1年に満たない団体が対象 ・団体開設経費(200,000円) ・町会・自治会地域福祉活動 ※1,000世帯以上が加入する 町会・自治会(30,000円) ※1,000世帯未満が加入する 町会・自治会(20,000円) |
| ★2026年度 活動助成・研究助成応募要項 | 5月7日 | 公益信託富士フィルム・グリーンファンド事務局 | 【趣旨】 公益信託富士フイルム・グリーンファンドは、自然保護をテーマとした日本初の民間企業による公益信託として1983年に設立され、これまでの間に243件の活動及び研究助成事業を行ってきました。本年も引き続き、活動及び研究助成事業を行います。 【助成対象活動】 活動助成を申請するものは、身近な自然の保全や自然とのふれあいを積極的に行っていること 研究助成を申請するものは、身近な自然環境の保全・活用の促進に関する具体的な研究や、ふれあいの場としての緑地の質的向上を目指した実証研究等を行っていること 【助成金】 8件程度、総額900万円を予定 助成金の支給 2026年9月末を予定 |
| 2026年度上期 子ども食堂応援プロジェクト 助成金 | 4月30日 | オリックス宮内財団 | 【趣旨】 このプロジェクトはオリックス宮内財団 ( 財団 ) からの助成金をもとに、ご飯を食べたり、宿題をしたり、遊んだり、子どもたちが安心して過ごすことのできる 居場所づくり の取組みを広げるとともに、地域で子どもを見守る芽(目)を育てていくことを目的とする。 【助成対象団体】 子ども食堂を運営し、次に掲げる要件を満たす団体 (1)子ども食堂を特定の場所で原則月 1 回以上開催、1 回あたり 10 人以上の参加者がいること (2)過去にオリックス宮内財団から助成金を3回以上受けていないこと (助成は3回まで可能になりました) (3)子ども食堂の開催に際し、安全面や衛生面の配慮がされていること (4)団体固有の口座を有していること (5)主な活動先の社会福祉協議会等の推薦が得られること (6)非営利団体として子ども食堂を運営していること (7)子ども+保護者の人数が参加者人数の 50%以上を占めること 【助成金】 ①子ども食堂の運営に対する助成(上限 30 万円まで) ②子ども食堂の開設・拡充に伴う設備助成(上限 30 万円ま *上記①、②の併願可能です。(1年度に1回申請) |
| HTM基金 ~医療・福祉上の支援活動に対する助成~ | 4月17日 | 公益財団法人公益推進協会 | 【趣旨】 当基金は、ある篤志家の方からの寄付を生かし、健康で幸せな人々の暮らしを守るために設立されました。障がいや病気を抱える人々やその家族への支援となる活動を助成金でサポートしていきます。 【助成対象団体】 (1)助成対象団体 以下の要件を全て満たしている団体 ① 本拠地および活動拠点が日本国内にある非営利団体であること(法人格の有無は不問) ② 団体の活動実績が1年以上であること ③ 助成金受け取り口座として団体名義の口座を指定できること(任意団体も同様) ④ 政治や宗教活動を目的としない団体であること ⑤ 反社会的勢力ではない、または反社会的勢力 と一切関わりのない団体であること ⑥ 団体の活動をホームページ、SNSや会報誌等で公表していること (2)助成対象事業 障がいや病気に悩む人々とその家族が抱えている様々な問題に対する医療・福祉上の支援事業が備えるべき耐久消費財の購入費用 【助成金】 1件あたり30万円以内(助成件数1~2件程度) |
| ★第62回(2026年度) 研究助成 | 4月16日 | 公益財団法人 明治安田こころの健康財団 | 【趣旨】 研究助成につきましては、乳幼児期から学齢期・思春期の子どもの問題、家族・家庭の諸問題および高齢者の問題に関する精神保健・福祉の諸領域(児童青年精神医学・小児科学・教育学・心理学・社会学・家族精神医学・人間関係学・老年精神医学等)についての基礎的、臨床的、実践的な研究への助成を行ないます。 【助成対象団体】 ①原則、国内で活動している個人 ・医師、看護職、教師、保育士、心理職、作業療法士 等 相談員、スクールカウンセラー、臨床心理士、公認心理師 等 ・ソーシャルワーカー、ケアワーカー 、社会福祉・精神保健福祉・介護福祉のフィールドで対人援助の実践活動に取り組む者・大学院生 等 ②国内で活動しているグループ、団体 【助成金】 (1)助成金額合計を原則 1,200 万円とする (2)1件につき 100 万円以内とする *尚、申請書<支出内訳>使途内容によって研究費申請総額を減額する場合もある |
| ★子供が輝く東京・応援事業 | 4月16日 | 公益財団法人東京都福祉保健財団 | 【趣旨】 子供が輝く東京・応援事業は、社会全体で子育てを支えることを目的に、子供・子育て支援活動に取り組むNPO法人等に対して財政支援を行う東京都の補助金制度です。今般、オンライン公募説明会を開催します。是非ご参加ください! 【助成金】 事業期間最大3か年度あたり最大300万円または400万円(補助率1/2または2/3) |
| 令和8年度(第37回)研究助成・事業助成・ボランティア活動助成 | 4月10日 | 公益財団法人フランスベッド・ホームケア財団 | 【趣旨】 在宅ケアの推進および質の向上に資する研究・事業・ボランティア活動に対し助成を行い、国民医療・福祉の向上に寄与します。 【助成対象団体】 在宅ケアを受ける高齢者・障がい者(児)(介護事業所や障がい者施設に入所している人も含む)を対象に活動するボランティア団体。 【助成金】 1件当り原則10万円 |
| 釋海心基金(しゃくかいしんききん) ~精神疾患患者、自殺抑止、遺族支援活動等への助成~ |
4月10日 | 公益財団法人公益推進協会 | 【助成対象活動】 (1)助成対象活動 日本国内において実施される活動で、以下の要件のいずれかを満たすもの ① 統合失調症などの精神疾患を有する患者の生活支援活動 ② 自殺抑止のための支援活動 ③ 自死遺族を対象とする支援活動 ④ その他この基金の目的達成に資する活動 (2)助成対象団体 以下の要件を全て満たしている団体 ① 上記活動について過去3年以上の実績がある団体 ② 営利を目的としない事業を行う団体(法人格は不問) ③ 団体の活動をホームページ、SNS等で公表していること ※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に偏る団体は該当しません。 【助成金】 1件あたり20万円以内(助成件数2件程度) |
※随時更新します。
<バックナンバー>
- 令和7(2025)年度の助成金情報一覧(応募締切を過ぎた情報)
- 令和6(2024)年度の助成金情報一覧
- 令和5(2023)年度の助成金情報一覧
- 令和4(2022)年度の助成金募集一覧
- 令和3(2021)年度の助成金募集一覧
- 令和2(2020)年度の助成金募集一覧
- 平成31(2019)年度の助成金募集一覧
- 平成30(2018)年度の助成金募集一覧
- 平成29(2017)年度の助成金募集一覧
<表彰・募集一覧>
