当センターがメールやちらしで入手した情報を元に、助成金情報を年度毎に掲載しています。
年度毎に掲載されている助成金の詳細はリンクしている助成団体にお問合せ下さい。
なお、当センターへの助成金情報のHP掲載依頼は、問合せページから、内容の先頭に助成金の旨を記入していただきお送りください。
なお、市民活動に関する助成金情報でない場合には掲載しない場合がございますのでご了承ください。

<随時募集>

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名称 応募締切 助成団体 助成金の対象・助成する事業
JT SDGs 貢献プロジェクト
随時募集 公益財団法人
日本フィランソロピー協会
 主たる事業所所在地と事業展開地が日本国内にある法人(営利/非営利等の法人格は問わない)で「格差是正」、「災害分野」、「環境保全」につながり、包摂的かつ持続可能な地域社会の発展に貢献する事業
こどものみらい基金 随時
通年
一般財団法人
サウンドハウスこどものみらい財団
【応募条件】
1.こども達を支援する活動経験がある団体、個人
2.今現在、確実に実施できる支援計画があること
3.計画を実施するための資金の捻出が困難なこと
4.継続的に活動し、営利を目的としていないこと
5.特定の宗教や、政治思想に偏る活動でないこと

※随時更新します。

<令和6(2024)年度の助成金募集一覧>

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名称 応募締切 助成団体 助成金の対象・助成する事業
社会福祉法人 松の花基金 令和6年度助成金 8月31日 社会福祉法人 松の花基金 【主旨・趣旨】
知的障害児(者)の福祉向上を支援する基金です。今年度の助成金申込みを募集します。
【助成対象団体】
原則として社会福祉法人、公益法人、非営利活動法人及び知的障害児(者)の福祉に関する団体、専門的研究者(団体)
【助成金】
年間総額8百万円程度を予定(年度によって異なる)
事業助成、研究助成共に、1法人あたりの助成金額は5万円~100万円を目処とする。
2024年草の根育成助成 応募期間
6月1日~
6月13日
公益財団法人
草の根事業育成財団
【主旨・趣旨】
各地域の暮らしにおいて、諸問題を解決する為に活動を行っている非営利法人(NPO法人、社団法人、財団法人、非営利株式会社等)やに対し任意団体に助成金を交付します。
【助成対象団体】
東京都に拠点を有する非営利活動団体(任意団体を含む)
【対象事業】
2024年4月1日から2025年3月31日に東京都内で行われる次の分野の事業・活動
①障がい者、生活困窮者や事故、災害、犯罪等による被害者の支援を目的とする事業
②高齢者の福祉の増進を目的とする事業
③勤労意欲のある者に対する就労の支援を目的とする事業
④児童・青少年の健全な育成を目的とする事業
⑤教育、スポーツ等を通じて心身の健やかな表現と豊かな人間性を涵養することを目的とする事業
⑥文化及び芸術振興を目的とする事業
⑦地域社会、コミュニティの健全な営みを目的とする事業
【これまでに助成した事業の例】
① ひろがれ!こども食堂
こどもの貧困や孤立について市民の理解とそれへの支援をすすめる。
② 高齢者の健康フォローアップ事業
健康不安・健康維持増進に努めたいという高齢者への介護予防支援対策での協働。
③ 自転車修理技能講習
勤労意欲のある失業者に自転車修理ワークショップを開き就労に結び付ける。
④ 放課後の居場所づくり
学童保育所が終了した小学生・中学生・高校生の集まれる場所。
⑤ 中学生ハンドボールクラブの立ち上げ・運営
子どもの基礎体力が低下している。継続してスポーツを行える場「クラブ」を運営する。
⑥ まちといろのワークショップ
このイベントは、参加者が小グループに分かれ、まちでいろを探しその色を共有し、絵を描く。
⑦ Non-Border ボッチャ交流会
年齢・性別・国籍・スポーツ経験・障がいなど違いを超えて交流し“ゆたかなくらし”を目指す。
社会福祉法人 木下財団 令和6年度 障がい者福祉への助成 6月3日 社会福祉法人 木下財団 【主旨・趣旨】
木下財団は、障がい者支援に取り組むNPO等の団体に対し、その事業活動の進展に寄与することを主な目的に助成事業を行っています。令和6年度の助成については以下のとおりです。みなさまからの応募をお待ちしております。
【助成対象団体】
1.原則として障がい者支援を行う非営利の民間団体であり、グループホーム、地域活動支援センター、就労継続支援A/B型などの社会福祉事業(福祉施設の運営、福祉活動など)、またはそれに準じた事業を行う、規模の小さな団体やNPO法人等の団体を対象とします。
2.環境整備のための施設改修等の工事、設備・備品等の調達に必要な資金の一部を助成します。
3.関東1都6県(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬)にあること。ただし、対象地域外であっても東京から在来線で2時間程度であれば対象とする場合もある。
4.1団体内で1施設に限ります。
【助成金】
総額:850万円
1件当たり:25万円を上限
令和6年度子どもゆめ基金 二次募集 応募期間
5月1日~
6月18日
独立行政法人
国立青少年教育振興機構
【助成対象活動】
(1)子どもを対象とする体験活動や読書活動
1.自然体験活動
2.科学体験活動
3.交流を目的とする活動
4.社会奉仕体験活動
5.職場体験活動
6.総合・その他の体験活動
7.読書活動
(2)子どもを対象とする体験活動や読書活動を支援する活動
・フォーラム等普及活動
・指導者養成
公益財団法人 大同生命厚生事業団 2024年度「シニアボランティア活動助成」 5月25日 公益財団法人 大同生命厚生事業団 【主旨・趣旨】
シニア(年齢 満60歳以上)のボランティア活動を支援することにより、シニアのボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする。
【助成対象活動】
活動テーマ
(1)高齢者福祉に関するボランティア活動
(2)障がい者福祉に関するボランティア活動
(3)こども(高校生まで)の健全な心を育てる交流ボランティア活動
   ただし、少年野球・サッカーなどのスポーツ活動や通常のこども会活動は除く。
いずれも目的、計画等が明確な日本国内での無償の活動とする。
【助成対象団体】
社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするシニア(年齢 満60歳以上)が80%以上のグループ(NPO法人を含む)。
ただし、過去3年以内(2021~2023年)に当財団の助成を受けたグループは除く。
【助成金】
総額:原則1200万円以内
1件当たり:原則10万円 特に内容が優れている場合は20万円限度で助成
公益財団法人 大同生命厚生事業団 2024年度「ビジネスパーソンボランティア活動助成」 5月25日 公益財団法人 大同生命厚生事業団 【主旨・趣旨】
ビジネスパーソンのボランティア活動を支援することにより、ビジネスパーソンのボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする。
【助成対象活動】
活動テーマ
(1)高齢者福祉に関するボランティア活動
(2)障がい者福祉に関するボランティア活動
(3)こども(高校生まで)の健全な心を育てる交流ボランティア活動
   ただし、少年野球・サッカーなどのスポーツ活動や通常のこども会活動は除く。
いずれも目的、計画等が明確な日本国内での無償の活動とする。
【助成対象団体】
社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするビジネスパーソン(会社員、団体職員、公務員、経営者・個人事業主)が80%以上のグループ(NPO法人を含む)。
ただし、過去3年以内(2021~2023年)に当財団の助成を受けたグループは除く。
【助成金】
総額:原則1200万円以内
1件当たり:原則10万円 特に内容が優れている場合は20万円限度で助成
第36回 NHK厚生文化事業団 地域福祉を支援する「わかば基金」(2024年度) 4月26日 社会福祉法人 NHK厚生文化事業団 【主旨・趣旨】
地域での福祉活動や被災地での福祉活動の展開、または被災地の復旧・復興などに取り組むボランティアグループやNPOを応援します。
【助成対象活動】
1.支援金部門
●国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、この支援金でより活動を広げたいというグループ
●1グループにつき、最高50万円
●20グループほどを予定
2.PC・モバイル端末購入支援部門
●パソコンを利用して地域で活発な福祉活動に取り組んでおり、台数を増やすことで、より高齢者や障害者に役立ち、活動の充実を図れるグループ
●1グループにつき、最高10万円を補助
●30グループほどを予定
【助成対象団体】
地域に根ざした福祉活動を行っているグループ
任意のボランティアグループまたはNPO法人
菅井グリーン基金(2024年) 4月19日 公益財団法人公益推進協会 【助成対象団体】
以下の要件をすべて満たしている法人
1.非営利の法人であること
2.法人設立後1年以上の活動実績を有していること
※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社、趣旨や活動が政治・宗教・
思想・営利などの目的に偏る団体は該当しません。
【助成対象活動】
日本国内において実施される活動で、以下の要件のいずれかを満たしたもの
①生活困難世帯に対するサポート活動(食品支援、学習支援、就労支援、相談支援など)
②生活困難世帯に対するサポート体制を充実させるための活動(活動拠点の増設や広報活動など)
③他の財団や自治体等から助成されていない事業
令和6年度(第35回) 研究助成・事業助成・ボランティア活動助成 4月15日 公益財団法人フランスベッド・ホームケア財団 【主旨・趣旨】
公益財団法人フランスベッド・ホームケア財団は、在宅ケア推進または在宅ケアの質向上に資する事を目的とした研究・事業・ボランティア活動に対し助成を行い、もって国民医療・福祉の向上に寄与するものです。在宅ケア等に関する創意工夫を生かした自発的な事業又は先駆的、実験的なモデル事業であって、地域の実情に即したきめ細かな研究・事業・ボランティア活動で普及の可能性の有るものに対し助成を行います。
【助成カテゴリー】
<ボランティア活動助成>
在宅ケアを受けている高齢者や障がい者(児)(介護事業所や障がい者施設に入所している人も含む)を対象とするボランティア活動(とくにカテゴリーは設けておりません。)
過去例:施設で行うレクリエーション活動、高齢者同士がコミュニケーションをとることができるような活動、高齢者が健康を維持できるような活動、障がい児と両親への息抜きの場の提供、重症心身障がい児に対する理美容 等
新たな活動や今までにない活動、チャレンジを期待しています。
【助成対象団体】
①臨床や地域で従事している職員及び福祉機器・医療機器の事業者の個人あるいはグループ。
②大学院生。③在宅ケアを受けている高齢者や障がい者(児)(介護事業所や障がい者施設に入所している人も含む)を対象として活動しているボランティア団体
釋海心基金
~統合失調症など精神疾患を有する患者の生活支援、自殺抑止支援活動、自死遺族のサポート活動等への助成~
4月12日 公益財団法人公益推進協会 【趣旨】
当基⾦は篤志家の⽅からの寄付を活⽤して、不安定な社会情勢やストレスの多い職場環境などの影響で増加する統合失調症などの精神疾患を有する患者の⽣活⽀援活動、⾃殺抑⽌のための⽀援活動、家族を⾃死で亡くした遺族のサポート活動を⾏う団体に助成を⾏い、患者の社会復帰や⾃殺抑制効果を向上させ、遺族との気持ちの分かち合いを深め、互いを思いやる⼼を⼤切にする社会の構築に寄与することを⽬的とします。
【助成対象】
(1)助成対象活動 ⽇本国内において上記⽬的を達成しようとする活動
(2)助成対象団体 以下の要件を全て満たしている団体
① 上記活動について過去3年以上の実績がある団体
② 営利を⽬的としない事業を⾏う団体(法⼈格は不問)
※国、地⽅⾃治体、宗教法⼈、個⼈、営利を⽬的とした株式会社・有限会社、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの⽬的に偏る団体は該当しません。
(3)助成対象期間 単年度(2024 年7⽉1 ⽇〜2025 年6⽉30 ⽇)
(4)対象経費 助成⾦の使途は、申請する事業活動に伴う経費です。
単価が5万円を超える経費には⾒積書の写しが必要です。
家賃や通常の⼈件費等の経常費には使⽤できません。また、備品のみの購⼊は助成対象外です。

※随時更新します。

<バックナンバー>

<表彰・募集一覧>