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<令和8(2026)年度の助成金募集一覧>

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印は新規助成金情報

 

名称 応募締切 助成団体 助成金の対象・助成する事業
こどものみらい基金 随時
通年
公益財団法人
サウンドハウスこどものみらい財団
【応募条件】
1.こども達を支援する活動経験がある団体、個人
2.今現在、確実に実施できる支援計画があること
3.計画を実施するための資金の捻出が困難なこと
4.継続的に活動し、営利を目的としていないこと
5.特定の宗教や、政治思想に偏る活動でないこと
社会福祉法人 松の花基金 令和8年度助成金 8月31日 社会福祉法人 松の花基金 【趣旨】
知的障害(児)者の福祉向上を支援する基金です。
【助成対象団体】
原則として社会福祉法人、公益法人、非営利活動法人及び知的障害児(者)の福祉に関する団体、専門的研究者(団体)
【助成金】
800万円
Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs 7月31日 パナソニック ホールディングス株式会社 【趣旨】
SDGsの大きな目標である「貧困の解消」に向けて取り組むNPO/NGOを対象に、「海外助成」「国内助成」の2つのプログラムで、第三者の客観的視点を取り入れながら組織課題を明らかにする組織診断や、具体的な組織課題の解決、組織運営を改善するための組織基盤強化の取り組みに助成します。
【助成対象団体】
①日本国内の貧困の解消、または貧困と関連のある問題の解決に向けて取り組むNPO
②新興国・途上国内など、支援を必要としている国・地域で、貧困の解消、または貧困と関連のある問題の解決に向けて取り組むNGO
※民間非営利組織であること
※団体設立から3年以上であること
【助成金】
・組織診断からはじめるコース:1団体への上限150万円(1年目)
・組織基盤強化コース:1団体への上限200万円(各年)
2026年度 ファミリーマート&むすびえ こども食堂スタート応援助成プログラム 7月31日 全国こども食堂支援センター・むすびえ 【趣旨】
むすびえは、「子どもが望めば、一人でも安心して行ける場所」として、“あっちにも、こっちにもこども食堂がある社会”を目指しています。2026年度は、こども食堂の立ち上げをより柔軟に、手厚く支援するため、公募を春・夏・冬の年3回実施し、通年での助成を実現しました。
【助成金】
● 助成金額:1団体あたり上限 50,000円
● 採択団体数:250団体(春期・夏期・冬期合計)
あしたのまち・くらしづくり活動賞 7月1日 公益財団法人あしたの日本を創る協会 【趣旨】
地域が直面するさまざまな課題を自らの手で解決して、住み良い地域社会の創造をめざし、独自の発想により全国各地で活動に取り組んでいる地域活動団体等の活動の経験や知恵などのストーリーをレポートとしてぜひお寄せください。
【助成対象団体】
地域住民が自主的に結成し運営している地域活動団体、または、地域活動団体と積極的に連携して地域づくりに取り組む企業、商店街、学校等。活動に2年以上取り組み、大きな成果をあげて活動している団体。
【助成金】
●内閣総理大臣賞……1件  賞状、副賞20万円
●内閣官房長官賞……1件  賞状、副賞10万円
●総務大臣賞…………1件  賞状、副賞10万円
●主催者賞……………5件  賞状、副賞 5万円
●振興奨励賞………20件  賞状
【公益財団法人 太陽生命厚生財団】
2026年度事業助成応募要項
6月30日 公益財団法人 太陽生命厚生財団 【趣旨】
認知症予防や進行抑制に代表される健康寿命の延伸という社会的課題の解決などに向けて、在宅高齢者、在宅障がい者(その家族を含む)の福祉向上や文化活動の支援事業、およびこれらに関連して、支援を必要としながら日頃行政や医療・福祉の狭間で見落とされがちな、公的サービスでカバーされにくい各種活動の支援事業に対して助成します。
【助成対象団体】
地域福祉活動を目的として、常時一定以上の人数で組織的・継続的な活動実績(5名以上・1年以上を目安とします)がある非営利の民間団体(NPO法人、社会福祉法人、財団法人、社団法人、任意団体、大学のボランティアサークル)
【助成金】
1件 10万円〜50万円  合計2,000万円
【公益財団法人 太陽生命厚生財団 】
2026年度 調査研究助成
6月30日 公益財団法人 太陽生命厚生財団 【趣旨】
認知症予防や進行抑制に代表される健康寿命の延伸という社会的課題の解決などに向けて、高齢者保健・医療、生活習慣病に関する研究または高齢者福祉に関する調査・研究に対して助成します。
【助成対象経費】
調査研究の目的を達成するためにかかる経費。なお、対象の調査研究に直接関係のない経費は、助成の対象外となります。
【助成金】
1件 30万円~50万円  合計 300万円
社会福祉法人丸紅基金 2026年度(第52回)社会福祉助成金
6月30日 社会福祉法人丸紅基金 【趣旨】
社会福祉助成金のお申込みを募集します。
【助成対象活動】
日本国内で社会福祉活動を行う民間の団体が企画する事業案件(車両、備品、機器等の購入、施設改修、イベント・講座、出版、調査研究など)
【助成金】
総額3億円、1案件あたり上限額300万円
京の赤い羽根共同募金 共同募金前途配布(A配分) 6月26日 社会福祉法人 東京都共同募金会 【趣旨】
東京都共同募金会が窓口となり、相談、申請書を受け付けます。申請案件は、東京都共同募金会配分委員会で審査されます。地域を越えた事業、備品整備や特別事業を配分対象とします。
【助成対象団体】
東京都の区域内に所在し、都民を対象に社会福祉事業を経営している各種社会福祉施設および団体(※)。
ただし、東京都の区域外に所在する施設を経営する者であっても、主として都民を対象に運営されているものは配分対象となります。
【助成金】
申請金額はおよそ30万円以上
令和8年度子どもゆめ基金 6月23日 独立行政法人国立青少年教育振興機構 【趣旨】
「子どもゆめ基金」は、未来を担う夢を持った子どもの健全育成を進めるため、民間団体が実施する自然の中でのキャンプや科学実験教室などの体験活動、絵本の読み聞かせ会などの読書活動などへの支援を行っています。
【助成対象活動】
○助成の対象となる活動:活動分野は7分野、活動種類は4種類とします
活動分野
➀ 自然体験活動➁ 科学体験活動③ 交流を目的とする活動➃ 社会奉仕体験活動⑤ 職場体験活動⑥ 総合・その他の体験活動
⑦ 読書活動
活動種類
➀ 子どもを対象とする活動➁ 経済的に困難な状況にある子どもを対象とする活動③ フォーラム等普及活動➃ 指導者養成
【助成対象団体】
次に該当する団体で、当該団体が自ら主催し、子どもの健全な育成を目的に子どもの体験活動や読書活動の振興に取り組む団体が助成の対象となります。
1.公益社団法人、公益財団法人又は一般社団法人、一般財団法人
2.特定非営利活動法人
3.上記 1. 2. 以外の法人格を有する団体(次に掲げる団体を除く)
① 国又は地方公共団体
② 法律により直接に設立された法人
③ 特別の法律により特別の設立行為をもって設立された法人
4.法人格を有しないが、活動を実施するための体制が整っていると認められる団体
【助成金】
1. 活動当たりの助成金の限度額は、2万円以上、限度額までとします。募集時期によって限度額が異なるため添付の表にて確認ください。助成金額は、子どもゆめ基金審査委員会において活動内容等を審査し、予算の範囲内で決定するため、必ずしも申請額満額を助成できるとは限りません。
環境保全・生物保護 市民活動助成 “地球・自然・いのちへ”  6月15日 一般社団法人 環境パートナーシップ会議(EPC) 【趣旨】
環境保全・生物保護に取り組む団体はもちろんのこと、日本の地域社会で起きている複合的な諸課題に対して、環境、社会の視点を踏まえ、統合的に課題の同時解決を目指している諸団体への支援や、地域における課題の整理やビジョンの共有といった合意形成に資する活動など、幅広い内容を対象に加え助成をして参ります。
【助成対象団体】
(ア)日本国内に活動拠点を置き、主として国内で生物多様性の保全及び生物多様性に関わる人材育成に資する活動に取り組む団体。
(イ)民間非営利団体。法人格の有無を問わないが、1 年以上の活動実績を有している団体。資金管理者が明確であれば、協議会などの協働体制も可。5名以上の会員もしくは活動メンバーがいること、規約等の整備、事業報書、決算報告書といった過去の活動実績が分かるものを発行していること。
(ウ)連続して2年助成を受けた団体は、その後2年間は申請できない。
【助成金】
助成総額:800 万円
1 団体で申請できる上限は 100 万円
ファイザープログラム「心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」 6月15日 特定非営利活動法人市民社会創造ファンド 【趣旨】
ヘルスケアを重視した社会の実現に向けて、「心とからだのヘルスケア」の領域で活躍する市民団体や患者団体・障がい者団体による、「健やかなコミュニティづくり」の試みを支援することを目的としています。
【助成対象活動】
助成の対象となるプロジェクトはプログラムの趣旨に合うものとしますが、特に下記の3点を重点課題として助成しています。また、「市民研究」への取り組みも期待しています。
1.当事者が主体となって、市民や専門家と協力して進める取り組み
2.関係する団体等と連携し、ネットワークを強化し広げる取り組み
3.現場の視点から新たな課題を発掘し、その解決を目指す取り組み
その他、新たな発想による独創的で試行性の強い取り組み
【助成金】
1 件あたり助成金額は 50 万円~ 300 万円とし、今年度の助成総額は2,500万円を予定しています。
「第26回ちゅうでん教育振興助成」学校授業などへの助成支援 6月12日 公益財団法人ちゅうでん教育振興財団 【趣旨】
全国の小・中学校、特別支援学校におけるさまざまな教育活動の支援を主な事業目的とし、子どもたちの豊かな『学び』を応援する活動を行っております。
【助成対象団体】
全国の小・中学校、特別支援学校(小・中学部)の教職員個人または教職員グループ
※専修学校・各種学校は対象外とします。
【助成金】
学校支援コース
学校で行われる多様な教育実践 (10万円~30万円)
団体研究コース
複数校の教職員による研究・研修(10万円~50万円)
※2コース合わせて150件程度
配食用小型電気自動車寄贈事業 6月12日 公益財団法人みずほ教育福祉財団 【趣旨】
みずほ教育福祉財団では、高齢者を対象とした福祉活動を支援するため、みずほフィナンシャルグループ役職員からの募金を主な原資として、高齢者向けに配食サービスを行っている民間団体などに対し、配食用小型電気自動車(愛称:みずほ号)の寄贈を行います。
【助成対象団体】
① 高齢者を主な対象とし、原則として、1年以上継続して、週1回以上、調理・家庭への配食・見守り活動を一貫して行っていること。
② 法人(非営利活動法人、社会福祉法人、出資持分のない医療法人、公益法人等)・任意団体を問わず、非営利の民間団体であること。ただし、実施している給配食サービスがすべて行政等からの受託である団体の場合は、当該部門の営業利益が黒字ではないこと。
③ 現在の活動を継続するにあたって、配食用の車両が不足しており、本寄贈によって運営の円滑化が見込まれること。
④ 本寄贈を過去6年以内(令和2年以降)に受けていないこと。
【助成の内容】
配食用小型電気自動車1台
令和8年度 中央競馬馬主社会福祉財団 施設設備等助成事業 5月31日 公益財団法人 中央競馬馬主社会福祉財団 【趣旨】
中央競馬馬主社会福祉財団は、社会福祉法人、特定非営利活動(NPO)法人等が運営する社会福祉施設等に対する施設整備等の助成事業を行っています。主な対象事業は、福祉車両、送迎用車両、特殊浴槽等備品の購入又は施設の設置、増改築及び各種修繕工事等で、各種施設の運営に必要なものとなっています。
【助成対象団体】
・社会福祉事業を行う、社会福祉法人及びNPO法人
※原則として1法人1施設
・市区町村の社会福祉協議会自身に対しては、原則として助成対象としない
【助成対象事業】
車両、什器備品、その他
【助成金】
・助成率は総事業の75%以内とする。
・助成金の上限額は、①社会福祉法人については200万円
②NPO法人については150万円を原則とする。
未来の介護基金 5月29日 公益財団法人日本フィランソロピック財団 【趣旨】
高齢者の介護・自立支援において、新たな事業モデルや仕組みづくりにチャレンジする新規性・独自性のある活動や事業に助成します。
【助成対象】
•法人格を有する団体(法人格は問わない。営利法人も含む。任意団体は対象外。)
•日本国内に活動の主となる事務所がある団体
•活動実績2年以上の団体
【助成金】
助成総額:2,000万円(予定)
1団体あたりの助成金額:50万円~300万円
子供が輝く東京・応援事業 5月29日 公益財団法人東京都福祉保健財団 【趣旨】
東京都は、社会全体で子育てを支えることを目的に、NPO法人等が取り組む子供・子育て支援活動に係る経費を補助する「子供が輝く東京・応援事業」を実施しています。
【助成対象事業】
・妊娠・出産に関する支援
・乳幼児期及び学齢期の子供・子育て支援
・特に支援を必要とする子供や家庭への支援(養育家庭への支援、ひとり親家庭への支援等)
・社会的養護経験者等への支援 等
・上記で採択された事業のうち、特に東京都が推進する先駆的事業として採択された場合
【助成金】
事業期間最大3か年度あたり最大300万円または400万円(補助率1/2または2/3)
2026年度 高齢・地域共生社会助成公募 5月29日 ニッセイ財団 高齢・地域共生社会助成事務局 【趣旨】
共に生きる地域コミュニティづくり、地域共生社会の実現に向けた活動、研究に役立つことをめざして
【助成対象活動】
Ⅰ.【活動助成】地域福祉チャレンジ活動助成(2年助成)
Ⅱ.【研究助成】実践的研究助成「実践的課題研究助成」(2年助成)
Ⅲ.【研究助成】実践的研究助成「若手実践的課題研究助成」(1年助成)
【助成金】
最大400万円(1年最大200万円)または最大100万円
浅井スクスク基金 5月22日 公益財団法人公益推進協会 【趣旨】
当基金は浅井一雄様と奥様の貞子様の寄付により設立された子どもたち応援のための基金です。生活困窮家庭の子どもたちに食事支援や生活支援、学習支援など、人や社会と関わり子どもたちが夢や願いを実現するための力を伸ばす支援を行い、「子どもの貧困」を解決するための活動を行う団体へ助成を行います。
【対象】
1)助成対象団体 以下の要件を全て満たしている団体
① 法人設立から1年以上の活動実績のある非営利法人
② これまでにも子どもやその家族を対象にした事業を行っている団体
③ 団体の活動をホームページやSNS等で公表していること
(2)助成対象事業
日本国内における「子どもの貧困」を解決するための活動で以下の要件を全て満たしていること
※食品・物品の支給のみの支援事業は対象外です。
① 応募団体自らが企画・主催する事業
② 主な支援対象者が生活困窮家庭やひとり親家庭の子どもである事業
③ 年間を通じ継続的に実施する事業(月1回程度実施)
(3)助成対象期間 原則2026年7月1日~2027年3月31日
(4)対象経費 助成金の使途は、申請する事業活動に伴う経費です。
【助成金】
1件あたり50万円以内(助成件数30件程度)
第3回「ボランティア活動資金助成事業」 5月22日 公益財団法人みずほ教育福祉財団 【趣旨】
共に生きる地域づくりにつながるボランティア活動(高齢者・障がい児者・子どもの支援や居場所づくり)に対して、必要となる資金を助成します。
【助成対象団体】
・非営利のグループ・団体(法人格の有無は問わない)
(※)一般社団(財団)法人は剰余金の分配を行わない非営利型法人(定款に明記)を対象
・国内で活動し、5名以上のメンバーで活動しているグループ・団体
【助成の内容】
A. 高齢者
B. 障がい児者の支援や居場所づくりに係るボランティア活動
C.子どもの支援や居場所づくりに係るボランティア活動
【助成金】
5万円~15万円
第2回 東京キワニスクラブ『子どもの未来を拓くボランティア活動賞』 5月21日 一般社団法人東京キワニスクラブ 【趣旨】
日本又は海外の青少年の健全な育成に努めているボランティア団体に対し、一層の活動の発展を支援するために、一昨年まで実施してきた青少年教育賞を継承する形で設立した賞です。受賞団体には、賞状及び副賞(金一封)が贈呈されます
【助成対象団体】
(以下3つの応募資格を満たしているボランティア活動団体)
・青少年のためのボランテイア活動をしている。
・青少年のためのボランテイア活動を開始してから5年以上が経過している。
・関東圏内を拠点とし、独立した組織として活動している。
【助成金】
受賞団体には、賞状及び副賞(金一封)を贈呈
2026年度「シニアボランティア活動助成」「ビジネスパーソンボランティア活動助成」 5月18日 公益財団法人 大同生命厚生事業団 【趣旨】
シニア(満60歳以上)ならびにビジネスパーソンのボランティア活動を支援することにより、シニアならびにビジネスパーソンのボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする。
【助成対象団体】
社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするシニア(満60歳以上)が80%以上のグループ(NPO法人を含む)。
社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするビジネスパーソン(会社員、団体職員、公務員、経営者、個人事業主)が80%以上のグループ(NPO法人を含む)。
ともに過去3年以内に当財団の助成を受けたグループは除く。
【助成金】
双方合わせて総額 原則1,300万円以内。
1件 原則12万円。特に内容が優れている場合は20万円限度で助成とする。
草の根育成助成 5月16日 公益財団法人
草の根事業育成財団
【趣旨】
各地域の暮らしにおいて、諸問題を解決する為に活動を行っている非営利法人(NPO法人、社団法人、財団法人、非営利株式会社等)やに対し任意団体に助成金を交付します。
【助成対象活動】
2026年4月1日から2027年3月31日に東京都内で行われる次の分野の事業・活動
①障がい者、生活困窮者や事故、災害、犯罪等による被害者の支援を目的とする事業
②高齢者の福祉の増進を目的とする事業
③勤労意欲のある者に対する就労の支援を目的とする事業
④児童・青少年の健全な育成を目的とする事業
⑤教育、スポーツ等を通じて心身の健やかな表現と豊かな人間性を涵養することを目的とする事業
⑥文化及び芸術振興を目的とする事業
⑦地域社会、コミュニティの健全な営みを目的とする事業
【助成金】
総額 未定
(1事業あたり上限100万円、補助率20~80%以内)
【公益財団法人CBGMこども財団】
2026年度助成事業 募集
5月15日 公益財団法人CBGMこども財団 【趣旨】
「こどもたちの健やかな未来の実現」を継続的安定的に推進していくために、こどもたちを巡る貧困、虐待、いじめ、孤立などの課題解決ならびに教育、芸術文化などの振興・支援に取り組んでいる諸団体への助成・寄付等を行う
【助成対象団体】
・東京都内に登記のある①・②・③のいずれかの団体であること
①公益法人(公益社団法人又は公益財団法人)
②一般法人(一般社団法人又は一般財団法人)
③NPO 法人(特定非営利活動法人)
・不特定かつ多数の者の利益の増進に寄与する活動であること
・助成期間終了後も対象となる活動を継続する意思があること
・団体活動を通じて、政治的または宗教的活動を行わないこと
・反社会的勢力でないこと、反社会的勢力とのいかなる関わりもないこと
【助成金】
1件 200 万円以内
「子どもの居場所デジタル活用サポートプログラム」 参加団体募集 5月11日 一般社団法人Kids Code Club 【趣旨】
子どもたちのデジタル利用に関する課題に対して、無理なく取り組める教材を、実際の現場で活用いただくプログラムです。
【助成対象団体】
子ども支援(小中学生)を行う非営利団体(法人格不問)
▼このような団体におすすめです
– 子ども食堂・フリースクール・居場所などを運営している
– SNSやゲームなどのトラブル対応に悩んでいる
– デジタルの学びを取り入れたいが、専門知識や時間が足りない
– 子どもたちに考える力を育てたい
【助成金】
1団体あたり10万円(最大3団体)
あいとぴあ助成金 5月8日 社会福祉法人 狛江市社会福祉協議会 【趣旨】
狛江市内で活動する福祉団体、町会・自治会等へ助成を行います。
【助成対象事業】
事業区分 ()内は申請上限額
・調査・研究活動(100,000円)
・研修(100,000円)
・啓発活動(100,000円)
・地域交流事業(100,000円)
・新規事業開始経費(100,000円)
※6/1時点で団体設立後1年に満たない団体が対象
・団体開設経費(200,000円)
・町会・自治会地域福祉活動
※1,000世帯以上が加入する 町会・自治会(30,000円)
※1,000世帯未満が加入する 町会・自治会(20,000円)
2026年度 活動助成・研究助成応募要項 5月7日 公益信託富士フィルム・グリーンファンド事務局 【趣旨】
公益信託富士フイルム・グリーンファンドは、自然保護をテーマとした日本初の民間企業による公益信託として1983年に設立され、これまでの間に243件の活動及び研究助成事業を行ってきました。本年も引き続き、活動及び研究助成事業を行います。
【助成対象活動】
活動助成を申請するものは、身近な自然の保全や自然とのふれあいを積極的に行っていること
研究助成を申請するものは、身近な自然環境の保全・活用の促進に関する具体的な研究や、ふれあいの場としての緑地の質的向上を目指した実証研究等を行っていること
【助成金】
8件程度、総額900万円を予定
助成金の支給 2026年9月末を予定

※随時更新します。

<バックナンバー>

<表彰・募集一覧>