当センターがメールやちらしで入手した情報を元に、助成金情報を年度毎に掲載しています。
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<令和8(2026)年度の助成金募集一覧>

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印は新規助成金情報

こどものみらい基金
応募締切 随時通年 【応募条件】
1.こども達を支援する活動経験がある団体、個人
2.今現在、確実に実施できる支援計画があること
3.計画を実施するための資金の捻出が困難なこと
4.継続的に活動し、営利を目的としていないこと
5.特定の宗教や、政治思想に偏る活動でないこと
助成団体 公益財団法人
サウンドハウスこどものみらい財団

2027年度ヤマト福祉財団助成金募集 障がい者福祉助成金こどものみらい基金
応募締切 11月30日 【趣旨】
ヤマト福祉財団は、障がいのある方の幸せにつながる事業・活動を支援します。 ボランティア活動を行う団体、サークル、研究室等、幅広い分野からのご応募をお待ちしております。
【対象】
① 2025年4月から1年間以上活動実績のある事業所・施設・団体(個人の活動は不可)
② 2025年度以降(過去2年間)同一事業所・団体等において当助成金を受けていないこと
③ 2027年4月以降に開始し、2028 年 2 月末日までに完了する事業、活動に限ります
④ 波及効果が望め、かつ次年度以降も継続性の見込める事業、活動を優先します
【助成金】
●助成金額 上限 100万円
●助成総額  10~20件程度
助成団体 公益財団法人 ヤマト福祉財団 

2027年度安全事業に関する助成の募集
応募締切 10月31日 【趣旨】
人々が犯罪と関わりなく安全かつ安心して生活できる社会の実現を目指し、同じ目的をもつ団体の活動を助成により支援いたします。助成は、犯罪の予防活動を中心に少年非行防止・被害者支援等の活動を対象とします。
【対象】
●安全・安心なまちづくり
●青少年を守る対策
●女性等を守る対策
●その他犯罪情勢に対応した対策
【助成金】
広域安全事業:1件につき200万円(上限)/県域安全事業:1件につき80万円(上限)
助成団体 公益財団法人 日工組社会安全研究財団

2027年度安全事業に関する助成の募集
応募締切 10月31日 【趣旨】
人々が犯罪と関わりなく安全かつ安心して生活できる社会の実現を目指し、同じ目的をもつ団体の活動を助成により支援いたします。助成は、犯罪の予防活動を中心に少年非行防止・被害者支援等の活動を対象とします。
【対象】
●安全・安心なまちづくり
●青少年を守る対策
●女性等を守る対策
●その他犯罪情勢に対応した対策
【助成金】
広域安全事業:1件につき200万円(上限)/県域安全事業:1件につき80万円(上限)
助成団体 公益財団法人 日工組社会安全研究財団

2027年度  環境市民活動助成
応募締切 10月30日 【趣旨】
日本全国のセブンイレブン店頭募金箱にお客様から寄せられた募金を、地域の環境市民団体に助成金としてお届けし、活動を支援しています。
【前提条件】
◎非営利の活動
◎任意団体(NPO法人、一般社団法人、自治会、町会含む)
◎国内で環境活動を行っている団体に限る

【助成金】
●地域美化助成:最大50万円
条件:活動場所は公益性が高い場所
●未来へつなごう助成:最大30万円
条件:保証人を1名選任すること
●活動助成:最大100万円
●NPO基盤強化助成:最大400万円
条件:プレゼンテーション発表による審査あり、年1回の報告会にて活動成果の発表あり

助成団体 一般財団法人 セブンイレブン記念財団

2026年度草の根助成
応募締切 10月26日 【趣旨】
生活クラブ生活協同組合の組合員をはじめ多くの市民の皆さまからの寄付により草の根の市民活動を応援するため、1994年に生活クラブ生協・東京により開始しました “市民による市民活動を支援する助成のしくみ”です。NPO法人まちぽっとがその運営事務局として進めており、「東京都内」と「アジア」を中心に活動するNPO・NGOなどの市民団体に支援を行っています。
活動のジャンルを問わないこと、使途の自由を広く認めていること、お金だけではなく交流を大事にしていることが大きな特長です。地域で活動をされている団体、立ち上げたばかりでまだ経験の少ない団体など、関心のある皆様のご応募をお待ちしています!
【対象団体

●活動の場が「東京都内」もしくは「アジア」を主な活動地域とする非営利の市民団体で、対象とする活動テーマ・内容などは特に特定・制限しておりません。
※団体の規模、設立年、活動歴、構成員の国籍等は応募の条件とはしておりません。
●公開選考会(2027年2月20日(土))、草の根交流集会(都内:2027年7月/アジア:2028年7月)に参加すること
【助成金】
●1団体に対して上限50万円(都内・アジア共通)
●総額300万円(都内草の根助成)
●総額50万円(アジア草の根助成)
※ アジア草の根助成は、原則として2年間継続して助成します。2年目の継続団体には、別途助成額が計上されています。
助成団体 NPO法人まちぽっと

多摩川の美しい未来づくり助成
応募締切 10月15日 【趣旨】
多摩川の美しい未来づくり助成が、多摩川から考える持続可能な環境共生型社会の実現に向けた活動や研究の増進ならびに次世代育成に寄与するとともに、そこでの成果や気付きが広く市民に共有され、美しい生活環境の創造につながっていくことを期待しています。
【助成対象となる活動や研究】
多摩川およびその流域の環境保全・改善に関する実践的な活動や研究を助成対象とします。
(1)多摩川およびその流域で行う、以下のような活動や研究が助成対象です
A.民間非営利団体(NPO/NGO、任意団体等)が一定の科学的根拠(エビデンス)に基づいて行う活動や研究等
B.研究者・研究機関(団体)が社会に対して発信をする活動、地域の市民を巻き込んで行う研究等
C.民間非営利団体(NPO/NGO、任意団体等)と研究者・研究機関(団体)が協働して推進する活動や研究等

【助成金】
【A.民間非営利団体の単独コース】
1~3年目:上限150万円/件・年

助成団体 公益財団法人 東急財団

社会福祉育成活動のための 2026年度 助成事業
応募締切 9月30日 【助成対象】
愛恵福祉支援財団の助成事業は以下の社会福祉事業(福祉施設の運営、福祉活動)を行う民間の団体が必要とする設備、備品類に対し助成します。
⑴子どもたちの健全な育成
⑵地域コミュニティの活性化
⑶社会的弱者に対する活動
⑷被災などで見えてきた課題に対する活動
⑸国内における国際的活動など
申し込み者は原則として非営利の法人であること。(ただし法人でなくても2年以上の継続的で組織的な活動を行っている任意団体は対象にします。)

【助成金】
⑴ 助成総額2,500万円
⑵ 1団体当たり30万円を限度とする。(事業運営に必要な設備備品の購入に対する助成)

助成団体 公益財団法人 愛恵福祉支援財団

公園・夢プラン大賞
応募締切 9月25日 【趣旨】
「公園・夢プラン大賞」は、全国の公園緑地等を舞台に、市民による自由な発想で実施されたイベントや活動、これからやってみたいアイデア・プランを募集し、審査・表彰するもので、公園を楽しく使いこなす人々をさらに増やしてゆくことを目指しています。
【助成対象】

◎「実現した夢」部門
・過去5年間に、公園で実施されたイベントや活動とします。
◎「やりたい夢」部門
・どなたでも応募できます。
【助成金】
◎「実現した夢」部門
賞状+副賞(10万円のギフト券)×1本 / 賞状+副賞(5万円のギフト券)×2本 / 賞状+副賞(1万円のギフト券)×5本
◎「やりたい夢」部門
賞状+副賞(5万円のギフト券)×1本 / 賞状+副賞(3万円のギフト券)×2本 / 賞状+副賞(1万円のギフト券)×5本
助成団体 一般財団法人 公園財団

ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)第15回
応募締切 9月17日 【趣旨】
SJFの助成事業は、資金支援と社会対話の場づくりを両輪として進めています。後者として、「SJFアドボカシーカフェ」や、多分野の市民活動が連携する土台になる「SJFフォーラム」等を助成先の皆様とともに企画しています。助成先ごとにSJF助成担当者が伴走します。
【助成対象】

◎「実現した夢」部門
・過去5年間に、公園で実施されたイベントや活動とします。
◎「やりたい夢」部門
・どなたでも応募できます。
【助成金】
◎「実現した夢」部門
賞状+副賞(10万円のギフト券)×1本 / 賞状+副賞(5万円のギフト券)×2本 / 賞状+副賞(1万円のギフト券)×5本
◎「やりたい夢」部門
賞状+副賞(5万円のギフト券)×1本 / 賞状+副賞(3万円のギフト券)×2本 / 賞状+副賞(1万円のギフト券)×5本
助成団体 NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)

2027年度 東急子ども応援プログラム
応募締切 9月15日 【趣旨】
地域には、家庭や学校以外にも、子どもたちの幸せで健やかな成長を願い、子どもたちやその家族が安全・安心で心豊かに暮らせる生活環境を目指すさまざまな活動があります。
本プログラムでは、子どもたち一人ひとりの持つ多様な可能性が「幸せ」につながることを願い、皆さまの活動を支援します。

【助成対象となる活動】

子どもを取り巻く社会課題の解決を目指し、子どもたちの幸せを支える地域の活動
【助成の枠組みと応募条件】
【Aコース】
1件あたりの助成額:50万円超~100万円(助成件数は合計15件程度を予定)
応募締切日時点で設立2年以上の活動実績があること(収入規模は問いません)
【Bコース】
1 件あたりの助成額:30万円~50万円(助成件数は合計10件程度を予定)
年間の収入規模が500万円未満であること(設立期間は問いません)
【共通】
民間非営利団体であること。法人格は問いません
(特定非営利活動法人、一般・公益法人、任意団体など。任意団体の場合は会則があり、「人格のない社団」の成立要件※ を満たしていること)

(1)団体としての組織を備えているか
(2)多数決の原則が行われているか
(3)構成員の変更にもかかわらず団体そのものが存続するか
(4)その組織についての代表の方法、総会の運営、財産の管理その他団体としての主要な点が確定しているかどうか
助成対象となる活動地域が東急線沿線の市区内にあること
(主たる事業所はそれ以外でも構いません)
団体のホームページやSNSなどで活動や団体概要が公開されていること
助成開始後、報告書の提出や報告会などへの出席に同意すること
団体の目的や活動が政治・宗教などに偏っておらず反社会的勢力とは一切関わっていないこと

【助成学】
【Aコース】1件あたりの助成額:50万円超~100万円(助成件数は合計15件程度を予定)
【Bコース】1件あたりの助成額:30万円~50万円(助成件数は合計10件程度を予定)

助成団体 東急株式会社
東急子ども応援プログラム事務局

2026年度(第33回)ボランティア活動助成
応募締切 9月15日 【趣旨】
福祉、医療に関するボランティア団体の活動支援やボランティア精神の普及啓発活動等を行い、福祉の向上に資することを目的とし、高齢者、障がい児者、子ども等への支援活動並びに大規模自然災害による被災者への支援活動に対し、助成を通して活動の支援を行います。
【応募課題】

①高齢者、障がい児者、子どもへの支援活動及びその他、社会的意義の高いボランティア活動
②地震・豪雨等による大規模自然災害の被災者支援活動

【応募資格】
●5名以上で支援活動の運営をし、かつ営利を目的としない団体
【助成金】
上限金額:30万円(1団体あたり)  総額5,100万円
助成団体 公益財団法人 大和証券財団

【こころを育む総合フォーラム】 2026年度「子どもたちの“こころを育む活動”」大募集
応募締切 9月3日 【趣旨】
パナソニック教育財団が主催する「こころを育む総合フォーラム」では、未来を担う子どもたちの健やかな心の成長のために、「子どもたちの“こころを育む活動”」を毎年表彰しています。各界の第一線で活躍されているフォーラムメンバー10名の選考により、際立った活動に賞状と賞金を贈ります。心温まる活動のご応募をお待ちしています。
【対象活動】

家庭、地域、学校、企業、等で継続的に取り組まれている以下の「子どもたちに持ってほしい“3つのこころ”」を育んでいる活動
●自分に向かう“こころ”:自立心や自尊心を確立し、人間らしさや自分らしさを理解するこころ
●他者に向かう“こころ”:人と人とのかかわりを大切にし、他者を思いやり、傷つけないこころ
●社会に向かう“こころ”:さまざまな価値観を尊重し、社会と自分の関係性を理解するこころ

【助成金】
全国大賞(賞状および賞金50万円)
優秀賞、特別賞(賞状および賞金20万円)

助成団体 公益財団法人 パナソニック教育財団 こころを育む総合フォーラム

社会福祉法人 松の花基金 令和8年度助成金
応募締切 8月31日 【趣旨】
知的障害(児)者の福祉向上を支援する基金です。
【対象活動】

原則として社会福祉法人、公益法人、非営利活動法人及び知的障害児(者)の福祉に関する団体、専門的研究者(団体)
【助成金】
800万円
助成団体 社会福祉法人 松の花基金

2026年度 ファミリーマート&むすびえ こども食堂スタート応援助成プログラム
応募締切 8月31日 【趣旨】
知的障害(児)者の福祉向上を支援する基金です。
【対象活動】

原則として社会福祉法人、公益法人、非営利活動法人及び知的障害児(者)の福祉に関する団体、専門的研究者(団体)
【助成金】
800万円
助成団体 社会福祉法人 松の花基金

2026年度 スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム
応募締切 8月23日 【趣旨】
住友生命健康財団では、コミュニティスポーツを「地域において様々な人々が、楽しみながら参加・交流し、スポーツを通じて一人ひとりの健やかな暮らしの実現をめざす取り組み」と捉えています。本プログラムでは、スポーツを楽しむ文化が地域に根づき、社会の新しい価値を創り出すような取り組みを応援します。
【対象】

●助成対象となるプロジェクトの例は次のとおりです。
・地域の資源(人材、自然、施設など)を活かした取り組み
・地域のなかであらゆる世代がともに楽しめる取り組み
・心身の障がい、長期療養、社会的マイノリティなど、困難な状況にある人びととともに楽しめる取り組み
・新たな視点や工夫を取り入れるなど、独自性のある取り組み

【助成金】
【チャレンジコース】1件当たり50万円以下(1年間分) 助成件数は16件程度
【アドバンスコース】1件当たり200~300万円(2年間合計) 助成件数は4件程度

助成団体 公益財団法人 住友生命健康財団

赤い羽根福祉基金「社会課題テーマ」助成「外国にルーツがある人々への支援活動応援助成」第7回
応募締切 8月13日 【趣旨】
近年の物価高騰や地域のつながりの希薄化などの様々な要因によって、経済的に困窮する人や社会的に孤立する人が増加、固定化しつつあり大きな社会課題となっています。こうした課題は外国にルーツのある人々により顕著にあらわれ支援が必要であると考えます。また、日本で暮らす外国ルーツの人たちは年々増加しており、国籍や文化、生活習慣の違いを超えて外国ルーツの人たちが日本で安心して暮らせる環境を整え、外国ルーツの人たちと日本人同士がお互いを尊重し共に生きる社会づくりが今後ますます重要になると考えます。
そこで、生活困窮や社会的孤立状態等、国内に在住し、さまざまな困難な状況にある外国ルーツの人々を支援する活動を、資金面から応援することを目的として本助成事業を実施します。

【対象】

○国内に拠点があり、生活困窮などのさまざまな困難の状況にある外国にルーツがある人々を支援する活動を展開する非営利団体を対象とします。
○法人格の有無は問いませんが、応募時点で1年以上団体としての活動(事業)実績があり、応募要項に記載した全ての必要書類を提出できることを要件とします。なお、これまでの活動(事業)実績は、外国にルーツがある人々に対する支援活動以外の活動(事業)を含めて差し支えありません。

【助成金】
①生活等支援プログラム  300万円
②共生促進プログラム   100万円
③中間支援・ネットワーク支援プログラム  200万円
④調査研究プログラム   200万円

助成団体 社会福祉法人 中央共同募金会

Soil 100
応募締切 8月9日 【趣旨】
非営利スタートアップ創業前後の方に最大100万円を助成するプログラムです。非営利事業の運営には資金が必要ですが、現状、その調達のハードルは決して低くありません。Soil 100は、これから創業をするフェーズの方に対しても資金援助を行うことで、挑戦の敷居を下げ、「挑戦する」という選択肢を自分ごと化してほしいという思いで作りました。Soil 100を知った方が、非営利スタートアップへの挑戦を決める、そんなプログラムになることを目指しています。
【対象】

・非営利スタートアップの創業をこれから考える、または創業前後の状況にある個人・団体
・2026年11月から2027年2月までの3か月間、集中的に本プロジェクトに取り組めること

【助成金】
3ヶ月の事業化検討期間に最大50万円、事業化決定時に最大50万円(合計最大100万円)を助成
助成団体 公益財団法人Soil

※随時更新します。

<バックナンバー>

<表彰・募集一覧>