当センターがメールやちらしで入手した情報を元に、助成金情報を年度毎に掲載しています。
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<令和8(2026)年度の助成金募集一覧>

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印は新規助成金情報

名称 応募締切 助成団体 助成金の対象・助成する事業
こどものみらい基金 随時
通年
公益財団法人
サウンドハウスこどものみらい財団
【応募条件】
1.こども達を支援する活動経験がある団体、個人
2.今現在、確実に実施できる支援計画があること
3.計画を実施するための資金の捻出が困難なこと
4.継続的に活動し、営利を目的としていないこと
5.特定の宗教や、政治思想に偏る活動でないこと
公園・夢プラン大賞 9月25日 一般財団法人 公園財団 【趣旨】
「公園・夢プラン大賞」は、全国の公園緑地等を舞台に、市民による自由な発想で実施されたイベントや活動、これからやってみたいアイデア・プランを募集し、審査・表彰するもので、公園を楽しく使いこなす人々をさらに増やしてゆくことを目指しています。
【応募条件】
◎「実現した夢」部門
・過去5年間に、公園で実施されたイベントや活動とします。
◎「やりたい夢」部門
・どなたでも応募できます。
【表彰】
◎「実現した夢」部門
賞状+副賞(10万円のギフト券)×1本
賞状+副賞(5万円のギフト券)×2本
賞状+副賞(1万円のギフト券)×5本
◎「やりたい夢」部門
賞状+副賞(5万円のギフト券)×1本
賞状+副賞(3万円のギフト券)×2本
賞状+副賞(1万円のギフト券)×5本
【こころを育む総合フォーラム】
2026年度「子どもたちの“こころを育む活動”」大募集
9月3日 公益財団法人 パナソニック教育財団 こころを育む総合フォーラム 【趣旨】
パナソニック教育財団が主催する「こころを育む総合フォーラム」では、未来を担う子どもたちの健やかな心の成長のために、「子どもたちの“こころを育む活動”」を毎年表彰しています。各界の第一線で活躍されているフォーラムメンバー10名の選考により、際立った活動に賞状と賞金を贈ります。心温まる活動のご応募をお待ちしています。
【対象活動】
家庭、地域、学校、企業、等で継続的に取り組まれている以下の「子どもたちに持ってほしい“3つのこころ”」を育んでいる活動
●自分に向かう“こころ”:自立心や自尊心を確立し、人間らしさや自分らしさを理解するこころ
●他者に向かう“こころ”:人と人とのかかわりを大切にし、他者を思いやり、傷つけないこころ
●社会に向かう“こころ”:さまざまな価値観を尊重し、社会と自分の関係性を理解するこころ
【助成金】
全国大賞(賞状および賞金50万円)
優秀賞、特別賞(賞状および賞金20万円)
社会福祉法人 松の花基金 令和8年度助成金 8月31日 社会福祉法人 松の花基金 【趣旨】
知的障害(児)者の福祉向上を支援する基金です。
【助成対象団体】
原則として社会福祉法人、公益法人、非営利活動法人及び知的障害児(者)の福祉に関する団体、専門的研究者(団体)
【助成金】
800万円
2026年度 ファミリーマート&むすびえ こども食堂スタート応援助成プログラム 8月31日 全国こども食堂支援センター・むすびえ 【趣旨】
むすびえは、「子どもが望めば、一人でも安心して行ける場所」として、“あっちにも、こっちにもこども食堂がある社会”を目指しています。2026年度は、こども食堂の立ち上げをより柔軟に、手厚く支援するため、公募を春・夏・冬の年3回実施し、通年での助成を実現しました。
【助成金】
● 助成金額:1団体あたり上限 50,000円
● 採択団体数:250団体(春期・夏期・冬期合計)
2026年度 スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム 8月23日 公益財団法人 住友生命健康財団 【趣旨】
住友生命健康財団では、コミュニティスポーツを「地域において様々な人々が、楽しみながら参加・交流し、スポーツを通じて一人ひとりの健やかな暮らしの実現をめざす取り組み」と捉えています。本プログラムでは、スポーツを楽しむ文化が地域に根づき、社会の新しい価値を創り出すような取り組みを応援します。
【対象】
●助成対象となるプロジェクトの例は次のとおりです。
・地域の資源(人材、自然、施設など)を活かした取り組み
・地域のなかであらゆる世代がともに楽しめる取り組み
・心身の障がい、長期療養、社会的マイノリティなど、困難な状況にある人びととともに楽しめる取り組み
・新たな視点や工夫を取り入れるなど、独自性のある取り組み
【助成金】
【チャレンジコース】1件当たり50万円以下(1年間分) 助成件数は16件程度
【アドバンスコース】1件当たり200~300万円(2年間合計) 助成件数は4件程度
【パルシステム東京】
2026年度 市民活動助成基金
7月31日 パルシステム東京 【趣旨】
パルシステム東京市民活動助成基金は、地域社会において展開される様々なボランティア、NPO、ワーカーズ・コレクティブ等の市民活動に対し、資金面で支援する制度です。パルシステム東京の組織をこえた自主的な市民活動を地域社会にひろげること、及びパルシステム東京と市民活動のネットワークをひろげることで、協同によるよりよい地域社会づくりに貢献することを目的としています。組合員が商品やサービスを利用することで生まれた剰余金をもとに1998年から2025年までに、延べ330団体に約1億3,045万円を助成しました。特定の分野にとらわれることなく、国の制度や政策が追いついていない問題を解決しようとしている団体を応援します。人件費など通常の助成金では受け付けない項目も活動に必要なものであれば対応しています。
【対象団体】
(1) 東京都を主たる活動エリアとし、活動している又は活動を予定している市民団体であること。
(2) 団体の規模及び法人格の有無は問いません。但し、営利団体、宗教団体、趣味等に関する団体及び政治団体、法令または法令等に基づく行政庁の処分に違反する事業活動等は除きます。
(3) 申請は1団体1申請に限ります
【助成金】
助成総額は500万円です。
2つの助成額コースを用意しています・・・申請事業内容や団体の状況によってお選びください。
◎上限10万円コース
~市民活動の芽を苗木に~
あらたな事業にチャレンジしたい、適度な規模で着実にステップアップしたいなど、設立間もない団体や、新規又は継続事業を支援します
◎上限50万円コース
~苗木から樹木に、 樹木から森へ~
これまでの活動を更に社会に広げたい、実績のある活動に加え新規事業を切り拓きたいなど、団体の新たな発展や自立を支援します。
Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs 7月31日 パナソニック ホールディングス株式会社 【趣旨】
SDGsの大きな目標である「貧困の解消」に向けて取り組むNPO/NGOを対象に、「海外助成」「国内助成」の2つのプログラムで、第三者の客観的視点を取り入れながら組織課題を明らかにする組織診断や、具体的な組織課題の解決、組織運営を改善するための組織基盤強化の取り組みに助成します。
【助成対象団体】
①日本国内の貧困の解消、または貧困と関連のある問題の解決に向けて取り組むNPO
②新興国・途上国内など、支援を必要としている国・地域で、貧困の解消、または貧困と関連のある問題の解決に向けて取り組むNGO
※民間非営利組織であること
※団体設立から3年以上であること
【助成金】
・組織診断からはじめるコース:1団体への上限150万円(1年目)
・組織基盤強化コース:1団体への上限200万円(各年)
矢倉孝一 メモリアル基金】2026年度(第2回)公募 7月30日 公益財団法人 パブリックリソース財団 【趣旨】
本助成プログラムは、障害者の芸術活動への支援を志向する「矢倉孝一 メモリアル基金」が実施するものです。
この30年間に、どこまで障害者の芸術活動は充実してきたのか、その支援活動の現状はどのような状況にあり、当面している課題は何なのか、あるいは将来に向けてなすべき活動は何なのか、翻って、障害者の芸術活動を取り巻く「社会」の有り様はどうなっているのか…など、改めて、障害者の芸術活動を支援することが本助成プログラムの目的です。
【対象】
○助成プログラムの支援対象となる事業
障害者の人生をより豊かにし、障害者の存在を認め、社会とつながりを深めていく芸術活動の振興を図る活動を行っているNPO等の実践活動等への支援(資金支援)を行います。
今回の助成対象は、次のいずれかに該当する事業活動です。なお、選考にあたっては新規性のある試みや野心的なプロジェクトを重視します。
○より多くの知的障害者がアートに取り組むもしくはアクセスできる仕組みづくり
○障害者の芸術活動・作品の価値を高め、社会や世界とつなげる方策
【助成金】
100万円
2026年度 社会福祉事業NPO基盤強化資金助成「住民参加型福祉活動資金助成」 7月10日 公益財団法人SOMPO福祉財団 【趣旨】
公益財団法人SOMPO福祉財団では、福祉および文化の向上に資することを目的に、主として障害児・者、高齢者などを対象として活動するNPOの支援、社会福祉の学術文献表彰、学術研究・文化活動の助成などを実施しています。「住民参加型福祉活動資金助成」では、地域における高齢者・障害者・子ども等に関する複合的な生活課題に、地域住民が主体となって、包括的な支援を行なう活動に必要な資金を助成します。
【助成対象団体】
5人以上で活動する営利を目的としない法人格の無い団体
【助成対象活動】
地域における高齢者・障害者・子ども等に関する複合的な生活課題に、地域住民が主体となって、包括的な支援を行う活動
【助成金額】
1団体30万円を上限とします。(総額450万円)
プロ・ナトゥーラ・ファンド助成 7月9日 公益財団法人自然保護助成基金 【趣旨】
プロ・ナトゥーラ・ファンド助成では、国内外の自然環境の保全に資する調査・研究、および市民活動に対し助成を行っています。
【対象】
3人以上のグループ
【助成金】
50~200万円(カテゴリーにより異なる)
清水育英会×中央共同募金会
「経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもの学習と生活を一体的に応援する助成」第3回の公募
7月9日 社会福祉法人中央共同募金会  【趣旨】
この助成事業は、物価高騰等の影響等により、経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもたちの学習と生活を一体的に応援することを目的として実施します。なお、本助成は「一般財団法人清水育英会」からのご寄付を財源に、清水育英会と中央共同募金会による共同助成事業として、赤い羽根福祉基金助成の一プログラムの中で実施いたします。
【対象】
○経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもたちへ支援活動を展開する非営利団体
○応募時点で1年以上の活動実績があり、応募事業の実施体制が整っていること
○法人格の有無は問いませんが、応募要項に記載した6点の書類を提出できること
〇複数の団体が連携・協働して実施する活動も対象とします。その場合は、代表団体(助成手続きを行う団体)を1団体選定のうえご応募ください。
【助成金】
○助成総額:約2,550万円を予定( 2つのプログラムの合計)
○1活動(事業)あたりの助成上限額:助成プログラム① 100万円、助成プログラム② 300万
あしたのまち・くらしづくり活動賞 7月1日 公益財団法人あしたの日本を創る協会 【趣旨】
地域が直面するさまざまな課題を自らの手で解決して、住み良い地域社会の創造をめざし、独自の発想により全国各地で活動に取り組んでいる地域活動団体等の活動の経験や知恵などのストーリーをレポートとしてぜひお寄せください。
【助成対象団体】
地域住民が自主的に結成し運営している地域活動団体、または、地域活動団体と積極的に連携して地域づくりに取り組む企業、商店街、学校等。活動に2年以上取り組み、大きな成果をあげて活動している団体。
【助成金】
●内閣総理大臣賞……1件  賞状、副賞20万円
●内閣官房長官賞……1件  賞状、副賞10万円
●総務大臣賞…………1件  賞状、副賞10万円
●主催者賞……………5件  賞状、副賞 5万円
●振興奨励賞………20件  賞状

※随時更新します。

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