体験学習の効果

体験学習は、実際に自ら体験しますので、知らなかったことに気づいたり感じたりすることができます。それを他の学習者と振り返ることで、更に深い学びを得ることができます。体験で得た学びは、実生活の様々な課題に取り組むときの考え方や行動の基盤となり、よりよい生活を創り出していくことができると言われています。

体験学習を開催してみよう

保育園、幼稚園、学校、町会自治会や企業などで体験学習は開催できます。特に福祉関係の体験学習は、福祉教育、まちづくり、企業の接遇(※)向上のツールとしてもご利用いただけます。(※接遇とは、相手を思いやる気持ちを持って応対することです。)

体験学習カードについて

体験学習カードには、体験学習の内容や問い合わせ先等の情報が書かれています。下記の体験学習カード一覧の中から関心のある項目をクリックするとカードが表示されますので、体験学習を計画する際の参考にしてください。

 <体験学習カード一覧>

車イス
アイマスク
高齢者理解
点字
聴覚障がい者・視覚障がい者理解
はじめてのプログラミング
国際交流 遊んで学ぼう
スポーツボッチャ
バケツ稲の収穫後の稲わらを使ったしめ縄づくり
10 人形劇で知ろう多様性
11 フラメンコの衣装を着てみよう
12 世界の挨拶
13 古事記の紙しばい
14 宇宙開発の経験を踏まえた社会学習
15 こども模型飛行機教室
16 指カレンダー
17 暦のお話

体験学習部会について

体験学習部会は、体験学習を学校や地域で実施しやすくする仕組みや体験学習プログラムを作っています。プログラムの内容は、市民の皆さんと一緒に作り上げていきます。自分の経験を活かしたい、専門性を活かしたいと思っている皆さん、体験学習プログラムを一緒に作り上げていきましょう!
完成された体験学習プログラムは、体験学習カードとして上記の「体験学習カード一覧」に追加されることになります。

体験学習が出来るという個人や団体の方は、下記体験学習カード(ダウンロード用)を印刷しご記入後、当センターへご持参ください。
体験学習カード(ダウンロード用pdf版)   体験学習カード(ダウンロード用word版)

当部会では、現在、下記のボランティアさんを募集しています。

<募集中のボランティア>

狛江の語り部
福祉体験学習スタッフ