【助】2018年度 経済的困難を抱える子どもの学び支援活動助成(応募〆切:1月7日)

2018年度ベネッセこども基金複雑化する子どもの課題に対して、中長期視点で取り組む団体を応援します。

〈内容〉

日本全国の地域において、経済的な困難により学びに課題を抱える子どもたちを、その支援活動に取り組む団体への助成を通して支援します。
経済的な困難により学びに課題を抱える子どもたちの意欲を高め、学びに取り組む手助けとなる事業において、中長期視点で自立的な事業継続・発展を目指す取り組みを支援します。

【A:現在の事業の自立的な継続・発展のための取り組み】もしくは【B:新たな事業の立上げ】のいずれかで最大3年間の助成を実施します。
※2年目以降は、前年度の事業の進捗状況や成果及び当年度計画の審査を行い、継続の可否を判断します。

A:既存事業強化(現在の事業の自立的な継続・発展のための取り組み)→既存事業強化のためのテーマを明確にし計画を立案していただきます。※複数テーマについての取り組み可

テーマ①:子どもの学びの質の向上
取り組み例)
・学習意欲や学習効果を高めるための、支援者の関わりや働きかけについての研究
・非認知能力を高めるためのプログラム開発
テーマ②:担い手の人材育成
取り組み例)
・子ども支援の現場人材の育成プログラム開発
・安定的なボランティア確保のためのしくみづくり
テーマ③:広報及び支援者獲得やファンドレイジングの強化
取り組み例)
・事業認知を高め支援者獲得につながる広報のしくみづくり
・効果的な事業資金調達のしくみづくり
テーマ④:業務の改善や生産性向上
取り組み例)
・事業の効率的な運営のための業務改善
テーマ⑤:異なる地域や分野との連携やネットワークづくり
取り組み例)
・多地域間でのネットワークづくり
・異文野交流の枠組みと機会づくり

B:新規事業(現在の事業では対応できない子どもの課題に取り組むための新たな事業の立上げ)
※既存事業の同様事業のエリア・拠点の拡大は対象外です。そのための人材育成や基盤強化については【A:既存事業強化】の対象となります。

〈助成対象団体〉

●上記助成テーマで活動を行っている非営利団体
(特定非営利活動法人〔NPO〕)、財団法人、社団法人、社会福祉法人など)
●『助成決定後の義務・条件』に同意いただける団体
※法人格が無くても申請可能ですが、個人名義の口座への助成金の振り込みはできません。
※原則として営利団体への助成は行いません。

〈対象活動期間〉

2019年4月1日から2022年3月31日まで(最大3年間)

〈助成金額〉

1件あたり、最大3ヵ年で総額900万円以内
※助成金額は、年度ごとに、申請された事業計画・予算を審査のうえ決定します。
※収入見込みに自治体の補助金や他の公共法人等の助成金が含まれていても応募できます。

〈応募方法〉

当財団ホームページ(https://benesse-kodomokikin.or.jp)のフォーマットに、
必要事項を記載のうえ、以下の方法でお送りください。
・メールの場合:kodomokikin@grop.co.jp
・郵送の場合:〒277-0834 千葉県柏市松ヶ崎新田13-1ロジポート北柏3F
(株)グロップ内ベネッセこども基金助成事務局

〈募集期間〉

2018年11月16日(金)~2019年1月7日(月)*必着

〈問い合わせ先〉

TEL:04-7137-2570
※月~金10:00~17:00 ※祝日、2018年12月29日~2019年1月4日を除く
※通話中などによりつながりにくい場合がございます。あらかじめご了承ください。

〈ベネッセこども基金は〉

「未来ある子どもたちが安心して自らの可能性を広げられる社会」の実現を目的として、2014年10月31日にベネッセグループによって「一般財団法人ベネッセこども基金」として設立、2015年4月1日に公益財団法人に移行しました。当財団は、子どもたちが自ら学ぼう、伸びようとする力を十分に発揮できるよう、子どもたちを取り巻く社会的な課題の解決及び多様な学びの機会の提供に取り組みます。