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【目次】

急募!使用済み切手
狛江市市民活動支援センターでは、使用済み切手(日本の物のみ・未使用不可)を活用し、
災害ボランティアセンター等に活用をするための活動を行っています。
現在、その活動に使用する使用済み切手が不足しています。
ご家庭に届きました郵便物に貼付されている切手を台紙ごと大きく切取り、
市内公共施設に設置されている回収ボックスへお寄せください。
センターへ直接お持ちいただいても大丈夫です。
ご協力お願いいたします。

P2 市民が作る取材記事こまえがお
着物をもっと身近に。四季の会で楽しむ着付けの世界。
P3 市民活動支援センターに来て講座に参加しませんか?
狛江第一中学校職場体験企画 読者クイズ

P4 地域のみなさんと歩む事業所紹介Vol.50
籠屋(有)秋元商店 読者アンケートプレゼント

   

発行:狛江市市民活動支援センター


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市民が作る取材記事 こまえがお202631

「四季の会」
着物をもっと身近に。四季の会で楽しむ着付けの世界。

 四季の会は1975年に着付け教室として創設されました。現在は石井須美子さんが代表を引き継ぎ、気軽に着付けを学べる同好会として活動しています。技量の向上に加え、児童養護施設での成人式や七五三の着付け、国際交流イベントでの振袖の着付けなど、幅広い活動を行っています。
 私たちが見学に伺った日は、昨年11月21日に開催された着付けの公開イベント「四季折々 着物と帯結び」に向けた練習が行われていました。イベントでは、普段着として親しまれる紬(つむぎ)や小紋(こもん)には帯を一重に結ぶすっきりとした「一重太鼓」(いちじゅうだいこ)を、式典などで着用される色無地や訪問着には格式の高い場にふさわしい「二重太鼓」(にじゅうだいこ)を結ぶ様子が、市民活動支援センターで披露されました。
 着物や帯は、自宅から持参される方が多いとのこと。着物は本来、季節に合わせて素材や柄を選ぶのが基本ですが、最近ではその日の気温に合わせて、裏地のない単衣(ひとえ)や夏物などを柔軟に選ぶのが主流になっています。ある参加者の方が「昔は決まりがきっちりしていたけれど、今は時代や気候に合わせて楽しみ方を変えていくことも大切」と話されていたのが印象的でした。
 参加者の方々にお話を伺うと、お母様やお祖母様から譲り受けた着物を“たんすの肥やし”にしてしまう前に、少しでも紬を通す機会を作りたいと、参加を始めた方が多いようでした。会に通ううちに、普段のお出かけで着物を着るようになったり、お茶会に参加してみたり、リサイクルショップで新しい着物を購入したりと、徐々に着物の奥深さにハマっていったという方も。帯だけでなく、帯揚げ(おびあげ)や帯締め(おびじめ)といった小物を変えるだけで印象がガラッと変わるため、コーディネートを考える時間がとても楽しいのだそうです。
 この日は、同窓会に着ていく着物や、娘さんの結婚式で着る黒留袖(くろとめそで)を自分で着られるよう練習している方もいらっしゃいました。ベテランも初心者も一緒になって和気あいあいと、着方やコーディネートを教え合う雰囲気は、厳格な「着付け教室」ではなく、自由な「同好会」ならではの良さだと感じました。
 活動場所は、昨年11月にリニューアルオープンした「こまえみらいテラス」2階の和室です。以前の場所は鏡が少なかったそうで、鏡の多いこの和室は練習もしやすく、皆さんとても喜ばれていました。ご自宅に袖を通していない着物が眠っている方や、大切なイベントで着物を着てみたい方は、ぜひ四季の会の門を叩いてみてはいかがでしょうか。
(記事取材:こまえくぼ広報部会 熊沢)

◎編集後記
皆さんが本当に楽しそうに活動されていて、心地よい時間が流れていました。「いつか自分で着物を着られるようになりたい」と思っていた私ですが、まずは「えいっ」と一歩踏み出してみることが大切なのかもしれません。

◎四季の会
■開催日:月に3回の金曜日
■時間:9:00~12:00
■場所:こまえみらいテラス
■会費:500円(月額)
■問い合わせ先
 代表者:石井須美子
 電話:03-3480-2391
 メールアドレス:isiaaa@rapid.ocn.ne.jp


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COURSE INFORMATION

市民活動支援センターでは、下記の通り講座を企画しています。
各講座案内の二次元バーコードを読取り、申込フォームよりお申込みください。

市民向け講座
【セカンドキャリア×市民活動】
~新しい挑戦をこまえみらいテラスで~
内容:シニア世代の方を対象に、地域活動への参加に関する講演や市民活動団体の紹介、交流ブースでの直接相談など、新たな仲間や活動との出会いのきっかけとなる講座です。
講師:安藤雄太さん 東京ボランティア・市民活動センターアドバイザー
日時:3月18日(水)13:00~15:30申込フォーム

【今日、KFK(こまえフレンド界隈)にしない?】
内容:狛江になじみのある若者で、何かをはじめませんか?
   今回のテーマは「恋愛トーーーーーク!!」
同世代で集まって、おしゃべりしませんか?悩みも、ドキドキも、失恋も、
   恋愛作品の感想も、なんでもここで話しちゃおう!もちろん話を聞くだけも大歓迎!対象:15歳~25歳までの学生・社会人
日時:3月27日(金)17:00~18:30

 

【狛江第一中学校職場体験企画 読者クイズ】
~クイズと広報誌こまえくぼ1234の感想に答えてプレゼントを当てよう!~

私たちは、11月26日から28日まで狛江第一中学校から職場体験に来ました。市民活動支援センターのことを知ってもらうためにクイズを作成しました。
答えに迷ったら、市民活動支援センターのホームページを見てみよう!
*応募方法とプレゼントの内容はP4を参照

Q1市民活動支援センターは今年で何年?
①11月オープンで0年
②10年
③52年

Q2市民活動支援センターではどのような団体の支援をしている?
①市民公益活動団体やCSR事業所
②サークル活動
③こまちゃん

Q3長年親しまれてきた愛称、「こまえくぼ」の由来は?
①えくばのような盆地にセンターがあったから
②えくばがかわいい職員がいたから
③幸せだと笑顔になり、えくぼが生まれる。幸福感を持てるセンター

 


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■地域のみなさんと歩む事業所紹介 vol.50 籠屋(有)秋元商店

★業務内容:
 1990年代から地酒の魅力に惹かれ地酒専門店を設立。
酒屋として、全国の蔵元を巡り、人を見て、蔵を見て、味を見て選りすぐりの美味しいお酒を取り揃えております。
作り手の情熱やこだわりが詰まった最高のお酒を、心を込めてお届けしており、2017年からは”日本人が誇る日本のビール造り”を追求する「籠屋ブルワリー」を設立し、クラフトビールメーカーとしての顔も持つようになりました。
 また、籠屋のビールは和泉多摩川の「籠屋ビールスタンド」、狛江駅前の「籠屋マルシェ狛江店」・「籠屋酒場」で飲むことができますので、皆さん是非ともお越しください。
   
★事業所理念:
 1902年の創業から百有余年。
人に、地域に、酒に信頼され、応援され現在まで営んでまいりました。これからも日本の未来を明るく元気にする、笑顔が生まれる酒屋でありたいと思っております。

★地域貢献の取組:
〇多摩川いかだレースへの出店
〇市民活動支援センター広報誌「こまえくぼ1234」の配架
〇市民祭り、多摩川いかだレースへの協賛

★「籠屋(有)秋元商店」事業所データ
住所   狛江市駒井町3-34-3
電話   03-3480-8931
営業時間 10:00~19:00
定休日  月曜日
WEB  https://www.kago-ya.net


読者アンケートプレゼント
抽選で5名にプレゼント 

狛江市市民活動支援センターこまえくぼ1234では、市民のみなさまに、広報紙を手に取っていただけるよう、市民活動に関する情報やCSR事業所情報、入り口となるボランティア活動について情報発信をしています。魅力的な記事をみなさまにお届けできるよう、皆様のご意見をお寄せください。
 ご意見をいただいた方の中から、抽選で5名の方に、籠屋(有)秋元商店さんよりご提供いただきました、「宴結(えんむすび)」をプレゼントします。ぜひご意見をお寄せください。

◎応募方法
【公式LINEの場合】3月1日~3月25日17時まで

アンケートフォームが公式LINEに3月1日に投稿されます。そちらからご確認ください。
3月1日以降にお友達登録をしてくださった方は、VOOM投稿をご確認ください。
【はがきの場合】3月25日消印有効
はがきに、①P3に記載をされているクイズの答え
②狛江市市民活動支援センター広報誌「こまえくぼ1234」に対する感想
③住所④氏名
⑤連絡先(メールアドレス・ない場合は電話番号)を記載し市民活動支援センターあてにお送りください。

◎籠屋(有)秋元商店さんご提供 宴結(えんむすび)のご紹介
狛江市の地酒専門店「籠屋」が手がける、地域とつながるラガービール。
狛江の皆さまと共に育てた”街のビール”がついに缶で登場!
透き通った麦の甘みと、後味のキレが心地よく飲み飽きない伝統のヘレス(Helles)スタイルのビールです。
焼き魚やだし巻き卵など、和食との相性抜群で、毎日の食卓に寄り添う、
アルコール度数5%のやさしいラガービールとなっております。


■発行者
狛江市市民活動支援センター(こまえくぼ 1234)
運営事業者:社会福祉法人狛江市社会福祉協議会
住所:〒201-8585 狛江市和泉本町 1-1-5 こまえみらいテラス内
TEL:03-5761-5556
FAX:03-5761-5033
E-mail:casc@welfare.komae.org

WEB:https://komaekubo1234.kokosil.net/
X(旧 Twitter):@komaekubo1234
LINE:@komaekubo1234
開館時間:第1・3火曜日及び年末年始を除く午前9時~午後5時