おしゃべり会は中止していますが、グループラインでのグループ通話でのおしゃべり会は行っています。まだ慣れていませんが、これも必要なことだと感じています。
 この事態を想定していなかったので、リモートでの活動にシフトすることに慎重にならざるを得なかったです。今後また似た様な事態になることもありうることや、リモート活動を選択肢に加えられる様になることで活動の幅も広がると思うので、これを機会に、電子機器とインターネットサービスの活用面での強化を図りたいです。
 ①体力の低下 ②会員の離散 ③講師の確保 これらが課題です。
 集まることができないので、情報交換や息抜きの活動ができないため、会員が不安やストレスを抱えていないか心配。
 私達の活動場所は、換気をしながらとしても三密状態となるので、終息宣言されない限り、数人で集まって活動することには不安があります。
 食事を出す・狭い場所の2点が課題です。コロナが完全に終息するまでテイクアウトを中心にするにしても、アルコール消毒液などが手に入らないので困っています。マスクもやりくりしていますが、支給していただけるようになると助かります。
 事務所のスペースに限りがあり、夏のボランティアでは、毎年10名~20名近い学生が狭い場所で密集して活動します。熱中症になる学生もおります。このような環境では、コロナウイルス感染防止対策が不可能なので、学生のボランティア受け入れは非常に難しいと判断します。状況が完全に回復していれば、人数限定での受入を検討するかもしれません。
 バングラデシュはこれから感染が拡大するでしょう。医療事情が悪いため治療のすべがありません。学校の休校が継続していますが、学校給食を行っている活動の見通しがたたないのが不安です。子供たちのためのマスクの募金を始めたところです。
 小中学校、幼保育園からの体験活動の申込みは全てお断りしています。自主的な清掃活動のみ継続中です。
 高齢者の方が多く参加される団体であり、飲食などを行う際の感染の確率が高い参加者も多く、1フロアで話し合いなどにもなり密閉された空間でリスクも高いです。
 総会等、会員大勢が集まる事は中止していますが、活動中に人と接触、話しをする等もあり、少し不安を感じる。役所へも行く事もあるのでなるべく減らしている。
 当事者団体の活動では、「三密」状態が4時間近く続いてしまうことがあり、不安でもあり課題です。