目次

第1章 支援団体の事前準備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
1 大災害のための支援組織の準備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
(1)全国組織(中央組織)としての準備 2
(2)各地の施設・団体の対応準備と災害対策本部の設置準備 5
2 要援護者の把握と個人情報 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
(1)災害支援には要援護者の把握が必須 12
(2)中央の組織としての個人情報入手の準備 16
(3)被災地の団体としての個人情報入手の準備 18
(4)「災害時要援護者登録」について 20
(5)行政が整える必要のある個人情報開示の条件 22
(6)広範囲の個人情報開示と共有化への条件整備 24

第2章 災害発生後の視覚障害者支援体制 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・26
1 災害直後の施設・団体の行動について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・26
(1)中央での支援組織の準備と実行 26
(2)災害直後の被災現地支援組織の準備 28
2 現地訪問支援の前作業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30
(1)被災者リストのデータ整備 30
(2)被災者への電話による状況の確認 32
3 現地訪問の支援の準備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33
(1)現地支援の「人」の準備 33
(2)訪問用リストの準備 37
(3)現地訪問の準備 30
4 現地支援の実際 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41
(1)避難所での視覚障害者支援 41
(2)自宅にいる視覚障害者への支援 43
(3)福祉避難所・福祉施設等への避難 45
5 一年以上経過後の支援 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・48
(1)様々な状況の被災視覚障害者 48
(2)被災視覚障害者の今後の生活 49

第3章 視覚障害者のための様々な防災対策 ・・・・・・・・・・・・・・・・・52
1 地域の防災対策と視覚障害者 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・52
(1)地域の防災訓練等への参加 52
(2)家族や支援者とともに行う準備 53
2 眼科医としての福祉・防災への対策 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・54
(1)大災害と眼科医療 54
(2)スマートサイト 56
(3)中間アウトリーチ支援 59
(4)視覚障害者支援のための人材 60
3 潜在化している大多数の視覚障害者 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・63
(1)大多数の“つながりのない視覚障害者”の存在 63
(2)ロービジョン者も災害弱者 63
4 災害時の情報支援の対策 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・67
(1)点字と録音でも情報が伝わらない視覚障害者 67
(2)中高年からの中途視覚障害者への情報の伝え方 69
(3)原子力発電所の事故と視覚障害者への情報の欠如 70
5 視覚障害者に必要な眼科的支援 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・71
(1)東日本大震災における眼科の早期支援 71
(2)眼鏡・眼鏡ケース支援 71
(3)薬などの扱い 72

参考資料 (-1- ~ -86-)