福祉カレッジ2022開催(申込期間 8月1日~8月31日)

日々の生活の中で「福祉」について深く考える機会はなかなかないかもしれません。しかし、「福祉」は常に私たちの身近のところにあり、「福祉」の主役は地域で暮らす皆さんです。年齢や性別、障がいのあるなしに関わらず、誰もが安心して暮らせる地域のために、活動者や当事者のお話から地域の実態を知り、みんなで一緒に語り合いませんか。

<開催要項>
•期間:9月3日(土)~ 12月3日(土)各回土曜日 午前10時~正午
•会場:あいとぴあセンター(狛江市元和泉2-35-1) ※一部オンライン(Zoom)講義あり
•対象:狛江市内在住又は在勤の方でZoomによるオンライン受講が可能な方
   ※オンライン環境のない方についてはご相談ください
•定員:先着20名  
•受講料:3,000 円
•申込期間:8月1日〜8月31日

<申込方法>
下記連絡先にお電話(平日8:30~17:00)いただくか、狛江市社会福祉協議会ホームページにあります、
以下ページの中にある申込みフォームにてお申込みください。

https://welfare.komae.org/s_list/reg_volunteer/fukushi_college/
※申込みフォームは8月1日より開設

<お問い合わせ・連絡先>
地域福祉課 地域総務係 福祉カレッジ担当 
03-3488-0313(直通)  ※E-mailはチラシをご確認ください

福祉カレッジ2022スケジュール(予定)

日にち 内容
9月3日 福祉カレッジ2022のオリエンテーションや受講生同士の交流を行います。
9月10日 狛江市社会福祉協議会の概要や取り組みについて学びます。
9月24日 コミュニティソーシャルワーカー(CSW)の役割と実践事例を学びます。
10月1日 地域包括支援センターの概要と高齢活動者からお話を伺います。
10月8日 障がい当事者の暮らしやコロナ禍での生活の変化を社会モデルの視点で学びます。
10月22日 狛江市の生活困窮者支援について学びます。
10月29日 「やさしい日本語」の歴史や暮らしの中での大切さを学びます。
11月5日 LGBTについての正しい理解と地域住民としてできることを学びます。
11月12日 空き家を活用した多世代交流の居場所について、活動者からお話を伺うと共に、ボランティア・市民活動について学びます。
10 12月3日 まとめ・発表(個人発表7分間)

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況により、開催方法を変更させていただく場合がございます。

<受講に関する注意事項>
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策として、以下の点に留意し開催いたします。
・受講当日に検温を実施いたします。
・こまめな換気を行うと共に、人と人との間隔を確保します。
・参加者には、マスクの着用及び咳エチケットをお願いします。
・手洗いの徹底、会場にアルコール消毒液を設置します。

福祉カレッジとは・・・
地域の課題が複雑化していく中、公的サービスだけではその対応に限界が出てきています。このような状況において、これからの地域福祉を推進するためには、住民の力が必要不可欠となっており、住民の助け合い、支え合いの心を育てていくことが大切になります。そこで、住民が集い、語り合い、学び合う場として福祉カレッジを開催することになりました。福祉カレッジは、誰もが住み慣れた地域で暮らし続けることのできる地域共生社会の形成に向けて、地域住民を対象に、思いやりを持って共に支え合い、助け合うという「共に生きるまちづくり」について学習する機会をつくることを目的とするものです。