こまえ市民大学 時事講座 令和元年の三回連続講座

いつ:
2019年6月8日 @ 14:00 – 16:00
2019-06-08T14:00:00+09:00
2019-06-08T16:00:00+09:00
どこで:
狛江市中央公民館2F講座室
日本、〒201-0003 東京都狛江市和泉本町1丁目1−5
連絡先:
狛江市中央公民館
03-3488-4411

◎激変の国際情勢―日本はどう立ち向かう

【第一回】6月8日(土) 『米中サイバー冷戦下の中国』
―日本やEUはどちらの陣営に入るか迫られている―
[講師]金子 秀敏さん 毎日新聞客員編集委員

【第二回】6月22日(土) 『北方領土問題』
―もう一度、何が起きていたのか、おさらいをする―
[講師]石郷岡 建さん ジャーナリスト 元毎日新聞モクスワ支局長

時間:午後2時~4時(各講座共)  定員:50名  受講料:各200円
会場:中央公民館2F講座室(狛江市役所敷地内市民センター)
☎03-3488-4411

申し込み:第一回・5月15日(水)より
第二回・6月1日(土)より

主催:狛江市教育部公民館  企画・実施:こまえ市民大学運営委員会

※ 第三回は6月29日(土)〈申し込み:6月1日(土)より〉です。

【第三回】
◎西ドイツの移民 統一ドイツの難民政策

昭和30年代、西ドイツに渡った日本人炭鉱夫から学ぶ、労働移民政策の問題。

日本の外国人(労働者)受け入れ拡大政策を実施するための方策を考える。

講師:藤井(ふじい) 寛(ひろし)さん ジャーナリスト(ドイツ在住歴36年)
「西ドイツは戦後の労働不足のため『労働移民』を大量に迎え、そのうち家族、子供の
教育問題、宗教問題が表面化、一般のドイツ人の間に摩擦が生じ社会問題化しました。
日本の『労働移民』等についてお話します。」

日時:令和元年6月29日(土)午後2時~4時
会場:狛江市中央公民館2F講座室
申し込み:令和元年6月1日(土)より  定員:50名 受講料:200円

申し込み・問い合わせ:中央公民館 03-3488-4411

主催:狛江市公民館  企画・実施:こまえ市民大学運営委員会